一年生の夏休みの勉強の進め方!小学生低学年に相応しい勉強時間は?

小学生にとって夏休みは楽しいことでいっぱいのワクワクする季節です。

親としても夏休みの楽しい思い出はたくさん作って欲しいところですが、忘れるわけには行かないのがお勉強です。


早めに宿題を終わらせなければ、夏休みの終わりは大変なことになってしまいますね。子供にはきちんと計画を立てて勉強して欲しいものです。

とはいえ、小学一年生くらい小さな子供の場合、なかなか自分で勉強計画を立てることなんてできませんよね。

ここは親の助けが必要になります。

今回は小学一年生の夏休みの勉強についてまとめてあります。
どうやって勉強させようかと悩んでいるお母さんの助けになれば幸いです!

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一年生の夏休みは勉強を習慣付けることが大切

夏休みは自由に時間が使える反面、生活のリズムが崩れがちです。

日々の学習をきちんと習慣づけて規則正しい生活を送れるようにしましょう。また、学習の習慣は2学期からの学校生活の備えにもなります。

お子さんがだらけてしまわないようにサポートしてあげましょう。

小学生の夏休みの勉強時間

小学生の勉強時間は学年かける10分と言われています。夏休みなのでその倍くらい勉強してもよいと言われます。また人間の集中力は15分おきに波があり、なおかつ持続時間に限度があります。子供なら長くて30分程度です。

こういった点を考慮して、小学一年生のお子さんの毎日の勉強時間は15〜30分程度あれば十分でしょう。

中には学校の宿題はすぐに終わらせてしまう子もいると思います。
そんな子には10分程度で仕上がる毎日の課題を与えてあげるといいでしょう。

小学一年生にオススメの学習方法・絵日記

●文字数=150字程度(ツイッターのつぶやき1回くらいの文量)

●内容
1、身の回りで起こった出来事について
2、嬉しかった話・楽しかった話・悲しかったこと・怒れたこと
3、テレビ、アニメ、マンガなどの感想文

●大事なこと
必ず家族の誰かが読んであげください。
絵日記を書くことで学べることは多くあります。

読みやすい文章、丁寧な文字、人に伝える表現方法など、大切なコミュニケーションスキルです。
分かりにくいところや、うまく書けたているところなど、少しだけ評価してあげましょう。楽しんで書いているうちに上手に文章が書けるようになるのが理想的です。

また、お子さんの学習としておすすめであると同時に、お父さんお母さんにとっても良いことがあります。
絵日記を通して、お子さんの興味関心の移り変わりがよくわかるので、コミュニケーションが捗ります。

一年生の夏休みは、毎日継続して勉強できるように無理のない計画を立てる

毎日勉強していくためには無理のない計画を立てる必要があります。
一年生のうちから全て自分で計画を立てるのは難しいので、手伝ってあげましょう。

計画を立てる時に大事なのは、「何を」「どれだけ、」「いつまで」という事柄をしっかりと決めることです。

夏休みの宿題には『漢字ドリル』『算数の問題』『工作』などいくつか種類がありますね。
まずは「夏休みのいつ頃までに工作を終わらせる」など、大まかな予定を立ててお子さんと約束しましょう。

もう1つ大事なのは『一日の勉強時間』を決めることです。
一般に、勉強に適している時間は午前中なので、毎日お子さんが遊び始める前に宿題に取り組んでもらうと良いでしょう。

勉強を効果的にしてもらうためのポイント

勉強には重要なポイントが2つあります。

基礎固め

1学期に学んだ基礎を固めておくことが大切です。基礎を固めおくことで、2学期もスムーズに学習が進みます。
漢字の書き取り学習や、算数の計算問題など、基礎学習に当たるものは毎日の習慣に取り入れておく良いですね。

苦手克服

苦手を克服することは重要ですが、わざわざ苦手な科目を自分から進んで勉強する子は少ないです。
だからといって、あまり苦手なものを無理強いすると勉強自体が嫌いになってしまう恐れもあります。

苦手な科目の勉強にはお子さんもエネルギーを多く使うので、勉強する時間や量を上手に調整すると良いでしょう。

また、ふとしたきっかけで、苦手の原因が取り除かれたり、今まで気付かなかった面白みに気づいて苦手が克服できることもあります。

教科書の問題を解くことが苦手克服の最善の方法とは限らないので、特に小さなお子さんには勉強を面白いと感じられる機会を設けてあげると良いでしょう。

得意な科目・苦手な科目の好きなところと嫌いなところをお子さんに聞いてみるのもいいですね。

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終わりに 一年生の夏休みの勉強の進め方!

以上、夏休みの小学一年生の勉強についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

中学受験を控えているお子さんにとっては、夏休みの勉強は特に重要ですよね。
でも、受験をしないお子さんにも日々の勉強を習慣付けておくことは大切です。

親が勉強に対して苦手意識を持っていると、子供もそれに気づきます。
お子さんが勉強嫌いになって苦労しないよう、一年生のうちから自然と勉強する習慣が身につくと良いですね!

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