夏休みの宿題を早く終わらせるコツ!教科別にオススメの方法を攻略!

夏休みはたくさん遊びに出かけて思い出をいっぱい作りたいですよね!


でも、そのためには宿題の山を片付けてしまわなければなりません
夏休みの後半は残った宿題に追われる、なんてことのないようにしたいですね!

そこでこの記事では、夏休みの宿題を早く終わらせるコツをご紹介しています。
教科別・宿題別にまとめてありますので、参考にしてみてください!

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夏休みの宿題全般における早く終わらせるコツ

教科別に見ていく前に、早く終わらせるための基本的なコツを確認しておきましょう。

夏休みの宿題計画を立てる

夏休みの宿題をもらったら、まずは学習計画を立てましょう。ポイントは2つあります。

ポイント1:毎日の勉強時間と時刻を決める
ポイント2:作文や工作など、大きな宿題はいつ頃までに終わらせるか決める

計画を立てて勉強を進めることで、あとどれくらいで宿題が終わるのかわかるようになり、モチベーションが維持できますよ。

宿題をやる場所を変える

気分転換に宿題をする場所を変えるのもいい手です。
図書館を利用したり、友達と一緒に勉強をするなど、工夫を凝らしてみてください。


急な予定が入ったら翌日頑張る

突然、友達から遊びの誘いが来ることもあるでしょう。そんな時は翌日勉強を頑張ることにしましょう。せっかくの夏休みなので思い出作りも大切です。

それに、友達が遊んでいるのに自分だけ勉強していてモチベーションも上がらないでしょう。ただし、毎日遊んでばかりはNG。

朝の勉強を習慣付ける

勉強するのに一番効率が良いのは朝と言われています。
きちんと朝ごはんを食べた後が、脳が一番知的な活動に適している状態になるからです。
宿題が捗るので、毎朝の勉強は習慣付けると良いですよ!

教科別・早く夏休みの宿題を終わらせるためのコツ

国語の宿題を早く終わらせるコツ

国語の勉強は毎日できるものと、完成させるのが大変な作文や読書感想文に分かれます。

毎日できる勉強
漢字、熟語、意味といった毎日の学習で身につくものは必ず行いましょう。前述したように朝の学習に取り入れると良いでしょう。
夏休みの前半に一気に終わらせる人もいますが、2学期のことも考えると、毎日少しずつ勉強してしていたほうが学習の効果は実感できると思います。

作文・読書感想文など
書き始める前にテーマを決めたり・読書する本を決める必要があります。国語の宿題がなかなか終わらない人はここで時間がかかります。

腕を組んで「どうしようか」と考えていても、アイディアはなかなか浮かばないものです。
早く終わらせたいということであれば、作文のテーマや読む本を推奨されている題材の中から選んで、先に決めてしまいましょう。

また、いきなり文章を書き出すと書ききる前に筆が止まってしまいがちです。文章構成のやり方を調べて参考にし、内容を細かく決めていくほうが効率が良いでしょう。

数学・算数の宿題を早く終わらせるコツ

数学や算数の宿題では問題がたくさんあります。
苦手な人はその量を見ただけでやる気がなくなると思いますが、これも毎日続けることが大切です。
そんな数学・算数の宿題を早く終わらせるコツは時間制限と解き方にあります。

勉強する時間に制限をかける
15分なり30分なり時間を決め、時間内に何問解くことができるかゲーム感覚で勉強します。

わからない問題は後回し
理系の問題が苦手な人の特徴は、 わからない問題で止まってしまうことです。
何度、考えてもわからない問題に時間とエネルギーを奪われているうちに疲れてしまいます。
そうなっては宿題は終わらないので、考えてもわからない問題はパスしましょう。

一通り問題を解いたあとで見直すとわかることがあります。
それでもわからない問題は、あとで関連する教科書のページを重点的に勉強しましょう。
この方法ならば、一問一問順番に解いていくよりも早く宿題を終わらせることができるはずです。

英語の宿題を早く終わらせるコツ

学校教育における英語の学習は大きく分けて2つのポイントがります。

ポイント1:文法の理解
ポイント2:単語・慣用句の意味を覚える

文法に関しては、繰り返し問題を解いて覚えるので、数学の問題を解くのと同じように時間を制限して問題集を解いていく方法が使えるでしょう。
問題は単語の意味や慣用句を覚える場合です。

意味を覚えるために、良く使われるのが英単語帳です。少しずつ、見て覚える単調な作業なので退屈に感じる人も多いでしょう。
中には日本語訳の意味がわかりずらくて、覚えにくい単語も多いはずです。

そんな時に活用していただきたいのが英英辞典です。日本語でいう国語辞典に当たるものです。

「わからない英語を英語で説明されてもわかるはずがない」と思われるかもしれませんが、実は英和辞典で調べるよりも理解しやすい英単語は結構あります。

それにはきちんとした理由があります。
外国語には日本語にはない言葉も多く存在するからです。

このことは日本語の「いただきます」を英語に訳そうとしても最適な表現が見つからないことからもわかっていただけると思います。

そのため、覚えにくい英単語につまづいたときは、英英辞典がオススメです。

その他、夏休みの宿題の定番を早く終わらせるコツ

自由研究

自由研究を早く済ませたい場合は、テーマを早く決めてしまうことが重要です。
この時、大事なのはどのような研究方法が必要になるのか考慮することです。
例えば、植物の成長記録をつけるのであれば、毎日少しずつ進めれば確実に終わります。
1日あたりの負担は少なく済みます。

反対に、1日で終わらせてしまうという方法もあります。
『一晩の星の観察記録をつける』という天体観察であれば、1日頑張ればすぐ終わります。
早く終わらせたいということであれば、テーマ選びに悩むのではなく、定番テーマの中から簡単に済みそうなものを選んでしまうのも手です。

創意工夫工作

工作もアイディアを出すのが大変なので、なかなか進まない宿題の1つです。
こちらもネットで調べて定番工作や、市販の工作キットを使うという手があります。

もう1つ効果的なのが、工作体験ができる地域のイベントに参加するという方法です。
アイディアや材料集めの手間が省ける上、すぐに宿題が片付くのでおすすめですよ。

歴史新聞

歴史上の人物や事件に焦点を当てて創作する新聞です。

自分で題材を選ぶことができ、文体や書体も好きにして良く、漫画やイラストもOKというとても自由度の高い宿題ですが、それゆえにどのように仕上げればいいのかわからなくなる宿題です。

早く終わらせるためには、定番である織田信長について書くことがよく挙げられますが、一番はやはり関心のある人物について調べることでしょう。

ゲームや漫画のキャラクターになる歴史上の人物も多いため、題材選びのきっかけは見つかるはずです。

もしくは、 地元出身の人物に着目するのもいいでしょう。
その人物の記念館などがあれば、資料もありますし、実際に記念館に足を運んだという経験が新聞記事のネタになるはずです。

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終わりに 夏休みの宿題を早く終わらせるコツ

以上、夏休みの宿題を早く終わらせる方法をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

宿題ごとに早く終わらせるコツはありますが、結局のところ、一番早く終わらせる方法は学力をつけることです。

問題が解けた時の嬉しさや、調べ物をして新しい気付きを得られた時など、勉強をしていて良い気分になる瞬間があると思います。そういう勉強の楽しさに気づけるようになると、夏休みの宿題も少しは楽に感じられるようになるかもしれませんね。

夏休みの宿題を早く終わらせて、楽しい思い出がたくさんできるとと良いですね!

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