正月飾りを買う日2022年はいつが良い?おススメの吉日をご紹介!

冬至を迎えると、本格的な冬がやってきます。

そして、クリスマスが終わると、日本の年末は一気に慌ただしさが加速。

クリスマスツリーをしまって、リースを片付けた後は、本格的にお正月を迎える準備をスタートさせます。

新年を迎える前にお正月飾りを飾らなくてはいけません。

でも、意外とクリスマスと大晦日の間って日がないんですよね。

正月飾りをいつ頃から売っているのか?

正月飾りを買うのに良い日はあるのか?

今回は2022年の販売状況なども踏まえながら、先の点についてご紹介したいと思います!

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正月飾りを買う日、飾る最適の日とは?

12月に入るとクリスマスやプレゼントを用意して、終わったらツリーを片付けて、そしたらお正月の準備。

おせちの具材を用意して、大掃除を済ませて、さあ新年だ!と思ったら、「飾りを飾るの忘れた!」なんて人いませんか?

お正月飾りは、新しいものを購入したり、作ったりしないといけないので意外と手間暇かかるし、意外と忘れやすい存在です。

そこで、正月飾りを忘れることがないように、いつ購入できて、いつ飾るのが良いのかを今回ご紹介します!

まず、正月飾りの門松やしめ飾り、鏡餅などを買う日はいつが良いのか。

近年、早いところでは11月頃から正月飾りを販売しているスーパーなどがあります。

「忘れないうちに早く買おう!」と早々に購入してしまうのも良いですが、実は正月飾りを買うと良い日というのがあるのです。

結論をいうと、12月13日~12月27日までの期間になります。

なぜ、この限定期間なの?いつでも良いじゃないと思うかもしれませんが、これにもちゃんと意味があります。いまからご説明しますね!

お正月というと一般的には元旦から1月3日の三が日のことを指すようになりましたが、本来はお正月は「松の内」の期間を指します。

松の内とは、「門松を飾っておく期間」で、つまり正月飾りを飾る期間のことです。

その期間の始まりは一般的に「12月13日」からとされています。ちなみに、松の内の終わりが「1月7日」が一般的ですが、これは地域差もあるので一概にいえません。

松の内の始まりの12月13日は、いわゆる正月事始め。新年を迎えるための準備をはじめる日なのです。

ですから、正月飾りを買う日は12月13日以降が良い、ということになります。

では、逆にいつまでに正月飾りを買えばいいのか?

そもそも、正月飾りを飾ると良い日があります。

それが、12月28日
28日は末広がりで縁起が良い日とされています。

そうすると、正月飾りなどの準備は、28日までにしておいた方が良いということになりますので、余裕をもって、ここでは「12月27日」までに正月飾りを買うことをおすすめします。

以上の理由から、正月飾りを買う日でおすすめの期間は、「12月13日から12月27日」となります。

正月飾りを買う日!2022年はいつが良い?おすすめの吉日をご紹介!

先に、お正月飾りを買う期間は「12月13日から12月27日」がおすすめであるとご紹介しました。
その中でも、特におすすめの日が「大安」「吉日」です。

そこで、2022年12月の大安吉日の日を調べてみました!

大安の日

 
12月6日(火)・12日(月)・18日(日)・22日(水)・28日(水)
  

縁起の良い吉日の日(何か始めるのに良い日)

12月 6日(火)、12月12日(月)、12月13日(火)、12月15日(木)、12月18日(日)、12月24日(土)、12月25日(日)、12月27日(火)、12月30日(金)

以上のように、2022年12月大安・吉日の日がいくつかありますが特に大安の日と吉日が重なっている12月18日がおすすめです。

いまからカレンダーにチェックしておいてくださいね。

少しでも2022年を安心した形で終えて、良い形で新年を迎えたいと思う人も少なくないでしょう。

実際、私はそう望んでいます。

落ち着いた気持ちで新年を迎えたい。

なるべくなら縁起の良い日に正月準備をしたいし、縁起担ぎたい!

そう思う方は、ぜひ今回の大安吉日の日に正月飾りを買ってみてください。
そして、縁起が良い28日にちゃんと飾るように心がけましょう。

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正月飾りを買う日2022年はいつが良い?【まとめ】

今回は、正月飾りを買う日として、おすすめの時期と縁起の良い日にちをご紹介しました。
簡単にまとめると、以下の通りです。
  
・正月飾りを買うおすすめの日は、12月13日から27日の期間である。
・2022年の特におすすめの買う日は18日で飾る日は末広がりの28日がおすすめである。

ぜひ参考にしてみてください!

クリスマスが終わると、クリスマスの雰囲気が一層されて、和の雰囲気になる日本。
世界から見たら不思議な国に見えるかもしれませんね。

でも、それも日本の文化の良さ。

文化を大切にしながら、自分自身も大切にしてくださいね。