お正月の三が日は何食べる?おせち以外の縁起物3選をご紹介!

あなたはお正月に、おせち料理以外は何食べる?と悩んでいますか。この記事では、お正月の新感覚のメニューを3つご紹介します。

久しぶりに集まった家族や来客が、あっと驚く新年ならではの楽しい献立のアイデアをご提案します。縁起物とはいえ、三が日におせち料理ばかりは食べ続けられませんよね。

地域や家庭のお正月料理の伝統を大事にするのもいいことです。しかし、お正月のメニューに何か変化をつけて、集まる家族を喜ばせたい思っている方には必見の情報です。

どのメニューもおせち料理以外ですが縁起物を取り入れているので、希望に満ちた新年を迎えたい方は、ぜひ最後までお読みください。新しいお正月料理のスタイルを目指しましょう。

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お正月の三が日は何食べる?

アレンジ雑煮で縁起をかつごう!

お正月に何食べる?と悩んだら、まずはお雑煮をアレンジしてみましょう。

お祝いごとには欠かせないお餅を使ったお雑煮は縁起物ですよね。伝統的な白味噌や醤油を使ったお雑煮も、大切に受け継いで守りたいものです。

しかしお正月の三日目ともなると、若い世代にも喜ばれそうな新感覚の味でアレンジするのはいかがでしょうか?日本の伝統のお雑煮に、こだわることなく楽しみましょう。

お餅も入っているから、食べていただく人に縁起もかついでもらえます。

お雑煮は基本的にはスープ料理ですよね。

そう考えてみるとアレンジの仕方は広がります。

たとえば牛薄切り肉や豚バラ肉とともに、野菜をたくさん入れてコンソメスープ仕立てにすると洋風になりますし、栄養バランスもとれます。

ベーコンを合わせてミネストローネの味つけにすればイタリアン風。ハーブやスパイスを効かせるとグッと変化がつけられます。

さらにアイデアを広げると、縁起物でもある海老やブリを入れてアクアパッツア風にするのもいいのでは。辛いものが好きなら、韓国のチゲ風の味付けで仕上げてもいいでしょう。

めでたい!鯛のカルパッチョ

おせち以外に何食べる?と頭を悩ませているあなたには、縁起物の鯛(タイ)のお刺身で作るカルパッチョをおすすめします。

鯛を薄く切ってお皿に並べたらオリーブオイルとレモン汁や白ワインビネガーをかけ、塩コショウするだけの簡単さ。ハーブやピンクペッパーなどをのせて、素敵なワンプレートで並べるのもおしゃれ。

近年では大みそかでもスーパーや百貨店は開いているのでフレッシュな鯛が手に入りますし、冷凍を使う手もあります。

伝統のおせち料理は、濃い味つけで煮しめたり、酢のものにしたりして保存食のようなものばかりですよね。

しかし現代的な感覚なら、鯛のカルパッチョというのもありです。物流や冷蔵保存が発達した現代においては、お正月の三が日にお刺身を食べるのは普通のこと。

鯛は縁起がいい魚といわれ、お正月にも焼いた鯛が食べられてきた伝統があります。皮が赤く、身は白いので紅白のおめでたい配色ですよね。

「めでたい」という言葉の縁起のいい語呂合わせにあやかりましょう。新しい気持ちで始めるお正月に鯛のカルパッチョを楽しみましょう。

家族の仲を深める!たこ焼きパーティー

漢字で「多幸」の語呂合わせで縁起がいいといわれているタコ。そんなタコをメインにしたたこ焼きパーティーはいかがでしょうか?

久しぶりに家族が集まるお正月に鍋物というご家庭も多いと思います。しかし、みんなでワイワイ作れるたこ焼きも楽しいですよ。

お正月にたこ焼き?と思うかもしれませんが、ゆでたタコも紅白の色なので縁起物といわれています。お正月のおせち料理のひとつに、酢だこという定番メニューがあるのもそのため。

醤油や味噌の味が続くおせち料理の合間に、たこ焼きのソース味はきっと喜ばれるはず。

具材の主役はもちろん縁起物のタコですが、その他の材料はおせち料理の残り物でいいのです。食材を無駄にすることが避けられるのもうれしいポイント。

たとえば以下のようなおせちの残りを刻んで、彩りよくタコ焼き用のホットプレートの横に小さい容器に分けて並べましょう。

お煮しめの材料(こんにゃく、タケノコ、ニンジンなど)
数の子
かまぼこ
お餅

上記の好きな具材を自分で選べるようにすれば楽しいですよ。

残り物とはいえ、これらもおせち料理なので縁起物ばかり。

そんな具材ばかりでたこ焼きを作るなんて、年始からラッキーのかたまりを食べているようなもの。老若男女のみんなで共同作業して、たこ焼きをコロコロひっくり返せば会話が広がって楽しいですよ。

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お正月の三が日は何食べる?【まとめ】

いかがだったでしょうか?この記事ではおせち以外の縁起物を使った新感覚のお正月メニューをご紹介しました。

お伝えしたアイデアメニューは以下の3つです。

アレンジ雑煮で縁起をかつごう
めでたい!鯛のカルパッチョ
家族の仲を深める!たこ焼きパーティー

普段は食べられないごちそうを、久しぶりに集まった家族とワイワイ食べるのは楽しみですね。

お正月三が日に贅沢気分を味わいつつ、縁起物の食材を使った新感覚のメニューで変化をもたせましょう。

お正月の三が日におせち以外で何食べる?と悩んだときは、この記事を参考にしてぜひ新しい感覚のお正月料理のスタイルを追求してみてください。