お正月の買い物はいつする?買い出しリストで攻略まちがいなし!

クリスマスが終わると、お正月の準備が始まります。
会社では仕事納めに向けてバタバタ、家では年末の大掃除にお正月料理の買い出しなど、1年のうちで慌ただしさは最高の時期ですね。

お正月飾りやお正月用の雑貨、おせちやお正月料理など普段とは違う段取りに、何をいつ買えばいいのか気持ちだけが焦って、頭がぐちゃぐちゃになってしまいます。

そんな時は、まず買い出しリストを作りましょう。
それを基に、いくつかのポイントを押さえて、お正月の買い物を進めていきましょう。
そのポイントは、本文で詳しくお話ししますね。
買い忘れをすることなく、おまけに節約もしながら、買い物の負担を減らしましょう。

ぜひ、ご参考にしてみてくださいね。

まずは、お正月の買い出しリストをつくってみましょう!

お正月の準備の買い物は、おせちの食材はもちろんのこと、正月飾りやお花、日用品など、大量にありますね。
買い忘れをしてスーパーを往復したりするようなことになると、それだけで疲れてしまいます。

まず、買い出しリストを作りましょう。
大量の買い物が効率よくできますし、リストにすることで予算管理もしやすくなりますね。
少し手間はかかりますが、エクセルなどの表計算ソフトで買い出しリストを作っておくと来年以降も使えるので、便利だと思います。
お正月の買い物は定番が多いので、一度作ると毎年使えて、年々使い勝手良くなっていきそうです。

なお、お正月の買い出しリストはこちらのサイトをそのまま使ってもいいのではないでしょうか!
丁寧に作っておられるので非常に便利です。

お正月の買い物は何回かに分けよう

リストが出来たら、それを元に買い出しを始めます。
年末に一気に買うのには大量すぎますし、年末には価格が高騰してくるものがあるので、タイミングを見て何回かに分けて買うようにします。

日用品や調味料、お酒、乾物などの保存の効くものは、早めに買っておきます。
特売日をチェックして、お得に買えるといいですね。
日持ちのしない生鮮食品はお正月ギリギリに買うようにして、そのほかの物は日持ちや賞味期限を考えて用意していくといいですね。

例えば、こんな感じで買い物したらよいのではないでしょうか?

  • 12月25日ぐらいまでに、保存の効くものを買う。
    黒豆や昆布などの乾物、塩数の子、冷凍品、調味料など
  • 12月28日ぐらいに、根菜類やお餅や卵などを買う。
  • 12月30日に、鮮度が大事な生鮮食品を買う。
  • しめ縄などのお正月飾りは28日までに買うようにしましょう。
    29日と31日に飾るのは縁起が悪いとされているので、注意しましょうね。

大体3回から4回ぐらいに分けて買い出しするようになるのではないかと思います。
エクセルで買い出しリストを作っておくとエクセルは項目の入れ替えも簡単にできるので、グループ分けなどでわかりやすい買い出しリストに編集していくことができると思います。

年末の食材の高騰を少しでも回避

年末は、いろいろな食材が驚くほど高騰してきます。
お肉やお魚、野菜などの生鮮食品が、一気に値上がりしますよね。
白菜やほうれん草は普段の2倍以上に値上がりすることもあり、青ざめてしまいます。

そこで、冷凍保存できるものは、高騰する前に買って冷凍保存しておきませんか?
例えば、ほうれん草は茹でて小分けにして冷凍しておくと、お雑煮や料理の際にとても便利です。
また、キノコ類は冷凍保存することでうま味アップというおまけまでついてきます。

鶏もも肉やお魚なども冷凍保存できるものは、値上がりする前に早めに買ってしまいましょう。
冷凍保存するのに手間はかかりますが、その分料理するときに時短することが出来て、少しだけ楽になるのではないでしょうか。
そして、なにかと出費のかさむ年末年始、少しでも節約に結び付くのが嬉しいですね。

お正月の買い物はいつする?【まとめ】

それでなくてもバタバタする年末、お掃除もしなくちゃ、買い物もしなくちゃ、あれもこれも...と、気持ちが焦りますよね。
そして、お正月の買い物は大量で、買い忘れが起きてしまいがちです。
また、クリスマスが過ぎると、お正月に向けて食材があっという間に、値上がりしていきます。

ぜひ、買い出しリストを作ってみてください。
買い出しリストで買い忘れを防ぎつつ、節約もできるお正月の買い物が出来るといいですね。

慌ただしい年末が、少しでもスムーズに負担なく過ごせますように。
良い新年をお迎えくださいね。

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