寒中見舞いに結婚式のお礼を入れるのはあり、それともNG?徹底調査!

みなさんは寒中見舞いを出したことがありますか?

そもそも寒中見舞いとは何かご存知ですか?

寒中見舞いを出そうと考えているけど、少し前に結婚式に来てもらったから一緒にお礼の文章を入れたい。どうしたらいいのだろう?そんな方もいるかと思います。

そこで今回は寒中見舞いに結婚式のお礼を入れたいときは?について調べてみました。

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寒中見舞いとは?

そもそも寒中見舞いとは何かご存知ですか?

寒中見舞いとは1年で最も寒い時期に

『今年も寒い時期になりましたが、みなさんお元気ですか?』
『お体に気をつけてお過ごし下さいね』

という風に相手のことを気遣い、御見舞を書いたはがきのことです。

今は携帯電話が普及し、ネット社会と言われているほどインターネットが当たり前にあり、1人1台携帯電話を持っている時代です。

SNSで近況を報告しあったり、LINEやメール、DMなどを利用して気軽に遠方の人や中々会えない人とでも連絡を取ることが出来る便利な世の中になっています。

しかし、昔は固定電話しかなく、固定電話でさえ1家に1台当たり前にあるわけではありませんでした。

そんな背景があり、季節の節目になると近況報告を兼ねてハガキを送る風習がありました

今では年賀状ですら送る方が減っている時代であり、寒中見舞いはさらに減る一方です。

しかし、やはり昔ながらの文化や風習は残していけたらいいですよね。

また、寒中見舞いは喪中やその他の諸事情により年賀状を出せなかった場合に送ることもあります。

年賀状はクリスマス頃から松の内までという決まりがあるのに対し、寒中見舞いは松の内が明けてから節分頃までという決まりがあります。

寒中見舞いに結婚式のお礼を入れたいときは?

寒中見舞いを出すにあたり、結婚式から時間があまり経っていない場合には参列してくださった方にはお礼を入れたいと思うこともあるかと思います。

まず、寒中見舞いを出す理由によって結婚式のお礼を入れるかどうかは変わってきます

喪中の場合

自分や相手が喪中であり年賀状を出せなかった代わりに寒中見舞いを出す場合には結婚式のお礼を入れるのはNGとされています。

喪中の場合にはお祝いの要素を一切取り入れてはなりませんので、年賀状のイラストや賀詞だけでなく結婚式のお礼を入れるのもダメだとされています。

喪中以外の場合

喪中以外の理由で寒中見舞いを出す場合には結婚式のお礼は入れてもOKです!

しかし、『入れてもOK』というだけで、必ず入れなくてはならないというわけではありません。

結婚式に来ていただいた際に直接お礼を伝えていると思います。

本来はそれだけで十分なのです。

結婚式から間がないけれど寒中見舞いにお礼の言葉がなかった!非常識だ!なんてことはありません。

普段からハガキを出し慣れていない方は文章であったり言葉の1つ1つを悩むことが多いでしょう。

お礼の言葉は絶対に必要なわけではありませんので、悩む場合には入れないのも1つの手です。

寒中見舞いははじめに書いたように相手を気遣ったり見舞うためのハガキです。

結婚式のお礼状のようになってしまってはいけないため、寒中見舞いらしい文章を書いたあとに最後に一言お礼を入れるといった形を取るようにしましょう。

また、寒中見舞いの前に年賀状を出す相手であれば年賀状に一言お礼を書くようにしましょう。

この場合にも必ず書かなくてはならないわけではありませんので、書きたいのでなければムリに書く必要はありませんよ。

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寒中見舞いに結婚式のお礼を入れるのはあり?【まとめ】

寒中見舞いに結婚式のお礼を入れたい場合は?について調べてみました。

いかがでしたか?参考になりましたか?

結婚式に参列していただいたあとに送る場合にはお礼が必要なのでは?と思うかもしれませんが、必ずしも必要なわけではありませんので、ムリに書く必要はありません。

書きたい場合には書き方に注意するなどして書くようにしてくださいね。