お中元は誰にあげるもの?贈る人の範囲を攻略!

さあ、お中元シーズン到来。

結婚して家庭をもった人はご主人の会社関係はもちろん、親せきも増えることでしょう。
新たに社会人になった人は上司や取り引き先など。

今まで他人事だったお中元という習慣。
だれから誰にあげるものなのか、悩んでいませんか?
渡す人はだれなのか…。


お中元の1番の意味は 日頃お世話になっていることへの感謝のしるしだということ。

だれでも人の助けてを借りて日々を送ってるので、お世話になっている人の範囲は人それぞれ。
なので、あなたの人間関係の中で、長くお付き合いを考えている人に感謝の気持ちを贈る。
それがお中元です。

1度贈ったらお中元はずっと続くもの。
そして、基本的に目下から目上の人に贈るものでもあります。
だれに渡せばいいかぼんやり見えてきましたか?

でもお世話になったからとだれにでも渡すことはちょっと待って。
まわりを見ないで、独りよがりになってしまってはあなたが損しちゃいますよ。

あなたのお中元を贈る相手の範囲を考えてみましょう。

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お世話になっている人とお世話になった人は別モノ

お世話になっている人とは普段からなにかと気をつかってくれている人のこと。

一般的には両親、会社での直属の上司や先輩、習い事の先生など。
これから先もお世話になる人なら、何年も続くお中元を贈る相手となります。

たまたまミスをカバーしてくれた会社の同僚や後輩。
お世話になったし、会社にいる以上、付き合いも長くなるだろうし…。
なんて悩みも出てきます。

でも、先にも言いましたが、お中元は目下の人から目上の人に贈るもの。

同僚や後輩に助けられた、などでお世話になったのならお礼の品を贈ってみては。
お中元ではなく、感謝の気持ちとして。

ご飯をごちそうしたりするのもいいですね。
お中元を渡したら「お返しはどうしよう…」なんてよけいな気づかいはさせちゃうことも。

そこをきちんとみきわめて、あなた自身が無理のない範囲でお中元を贈ることが大切。

親せきが多くてお中元を誰にあげるかわからない そんな時は…

結婚して初めてのお中元シーズンを迎える人は悩みどころ。

ご主人の会社の上司、結婚相手の両親、兄弟姉妹、さらには親せき。
交流関係がいっきに広がって、それこそどこまで贈るべきか。
親せきが多い、遠方で数年に1度会うかどうかだったらさらに悩んじゃうことも。

ご主人にはもちろん、思いきってお義母さんに聞いてみちゃうのも手。
親せきの地域でのマナーなんかにも詳しいからいいアドバイスが聞けるかも。

お義母さんもお嫁さんにたよられたら嬉しいものですよ。
贈る予定のなかった親せきからお中元が届いた場合。お中元シーズンであれば、すぐにお返しを贈るべき。本来、お中元のお返しはしなくてもよいもの。

でも、親せきとしてのお付き合いはずっと続きます。お返しを贈って来年は少し早めにお中元を贈るようにしましょう。

ご主人の会社関係へのお中元なら必ずご主人に相談して。
最近では社内でのお中元などのやりとりを禁止している会社も多くなっているので注意が必要。

習い事の先生に贈る時はまわりに合わせよう

日頃お世話になっている方が習い事の先生という人もいるでしょう。
または自分でなく、子どもが習っているとか。

なにかを習っているお礼としてお中元を贈るのもあり。
ただ、教えてもらっている感謝の気持ちとして月謝を納めていますよね。

なので、お世話になっている=お中元と深く考えなくても大丈夫。

まずは同じように習っているほかの人はどうしているかチェックが必要。
あなた1人が贈って「ぬけがけ」なんて思われたらイヤですし。

子どもの習い事も同じこと。
1人で先走りしないでほかの保護者の方と相談することが大事。

多勢が対等の立場なら足並みをそろえておくべき。
贈るなら、保護者一同、生徒一同という贈り方がベスト。

ただ、茶道、舞踊など日本の伝統文化を習っていれば別。
これらはお弟子さんから贈り物をすることが習わしになっています。
それでもお中元の金額の相場など合わせておけば安心ですね。

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まとめ お中元は誰にあげるもの?贈る人の範囲を攻略!

人間関係はほんとに人それぞれ。
お中元などの贈り物はだれにどこまで贈るかとてもむずかしいもの。

基本は目上の人贈るものと理解しておきましょう。

何年も続けていく習慣なのであなた自身でよく考えることが大事。
悩んだら1人で考えず、まわりの人にアドバイスを求めることを心がけましょう。

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