お中元を研究室でお世話になった先生へ贈りたい!マナーと相場を攻略!

今春、大学を卒業して社会人となった皆さん。

在学中、夢中になった研究を就職にいかしている人いるでしょう。
または、新しい自分を見つけるべく、違う会社に入った人も。

それでも今の自分があるのは研究室での日々の努力。一人前の社会人になったことだし、お世話になった先生にお礼がてらお中元でも…。
って考えるのも当然です。

むしろ、そう気を回せるあなたは立派な社会人。
上司だけでなく、研究室でお世話になった先生にもお中元を…なんてなかなかできることじゃない。

でも、ちょっと待って。
お中元やお歳暮って、1度贈ったらずっと続けていくのがマナー。
簡単なお礼のつもりなら注意が必要。

先生とあなたとの関係の濃さによって、お中元の相場もマナーも変わってきます。

相手によって金額を変えるの?
なんて思われそうですが、お中元にはちゃんと相場があるもの。
それを頭に入れておくことも大切なマナー。

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お中元を贈る、贈らないの線引きは?贈るなら相場とマナーは?

まずはあなたが研究室の先生にどれだけお世話になったか。
もちろんゼミや研究室などで、だれでも先生にお世話になったことでしょう。

でも、特に論文で力を借りたとか就職に精一杯のアドバイスをいただいた、とか。
今の会社が研究室で勉強したことを大いにいかせる場所だったり。
だから、これからもまちがいなく先生に相談することがあるなど。

本当にお世話になったうえに、これからもお世話になるだろうと思える先生。
それならぜひお中元を贈るべき。

さらにお歳暮までセットにすれば、あなたの感謝の気持ちがじゅうぶん伝わります。

お中元の相場はだいたい3000円から5000円くらい。上司や恩師は特にお世話になっている目上の人。
5000円くらいが望ましい。

でも社会人1年目では、お給料がありあまるほどではない人がほとんどなのでは。
これから貯金もしたいし。

なので、あなたのムリのない金額でいいんです。
お中元のねだんが高いから感謝の気持ちが高いわけではないので。
身の丈にあった、自分にできることでじゅうぶん。

お中元やお歳暮などの贈り物は、家を訪ねて手渡しが1番のマナー。

でも、あなたも毎日忙しい社会人。
なかなかお宅に足を運ぶとはできないことも。

住所や先生の日頃の行動(休みや家にいるであろう時間)も知っているなら宅配という手もあり。
住所を知らないなら、研究室に送っててもOK。

その時家に送るのと同じく、必ず送り状を送ること。研究室ならなおのこと。

今のご時世、かんたんにはっきりしない荷物はうけとらない大学も。
拒否されないためにもお中元が届くことを先にお知らせするべき。

これも大切なマナーです。

お中元は大げさ。でも感謝の気持ちは贈りたい

お世話になったけど、お中元まではって人もいるでしょう。
先生にはとても感謝している。
でも、ずっと濃い関係ではいないことが予想できるってこともありますよね。

そんな時は、あくまでもお礼としてのお品を研究室の先生あてに贈ってみては?

のし紙はお中元と同じ蝶結びのもので。
お中元ではなく御礼と書いて、下にあなたの名前を。

この時も送り状を先に送っておくことをおすすめします。

お礼なので相場はあなたしだい。
かたくるしくなく贈りたいなら、研究室にいる後輩もシェアできるお菓子が1番。

でも、4年間お世話になった先生。
お中元などはしなくても年賀状や暑中見舞いのやり取りはしたいものですね。

先生とは別にOBとして後輩にも贈るなら

お世話になった先生へのお礼と、がんばる後輩へはべつになにかを贈りたい。
それももちろんOK。

OBとして、後輩はちょっと前の自分とかさなるもの。なにか贈りたいと考えるのもあたりまえ。

でも後輩にはあまりかしこまったものは不要。
先生にお中元、またはお礼として送ったら、後輩には差し入れとして贈るべき。

送り状にそのことも書いておけば、相手もわかりやすいしていねいですね。

差し入れするものは日持ちするお菓子、エナジードリンク、レトルト食品、野菜ジュースなど。

研究室によって生活はさまざま。
なにが喜ばれるか1番知ってるのはあなた。
研究室にあわせたものを選びたい。

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お中元を研究室でお世話になった先生へ贈りたい! まとめ

今はお中元、お歳暮などの贈り物もマナーがゆるめになってきています。
それでも目上の人に贈るなら、マナーをちゃんと理解しておきたい。

日頃のお世話に対するお礼のお中元、お歳暮。

1度贈ったら相手におことわりを言われるまで続く習わし。
軽い気持ちで贈る前によく考えることが大切。

贈り物は最初がかんじん。
中途半端なことがマナー違反になることも。

先生とのこれからのおつきあいをどうしていくかで決めましょう。
どうしても迷った時は仲間に聞くこともあり。

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