お歳暮は祖父母にも贈るの?どこまで贈った方がいいの??

感謝の気持ちと、これからもよろしくお願いしますという気持ちを込めて贈るお歳暮…両親・義両親・兄妹など、どこまで贈ったらいいのかわからないですよね。

お歳暮を贈るかどうかは、夫婦の育ってきた家の環境で左右されます。

お歳暮を贈るのが当たり前という家で育った人は、結婚後も送るのが慣例だと思いますので、ご実家の両親に一度確認してみましょう。

両親・親戚にお歳暮を贈るというのはよく聞きますが、祖父母に贈っているというのはあまり聞いたことがありません…今年結婚して祖父母にたくさんお祝いを頂いた…今までもお世話になったのでお歳暮を贈りたいけれども贈っていいのかどうか迷っている人もいると思います。

今回は、祖父母へお歳暮を贈る時のマナーについて見ていきましょう。

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祖父母へお歳暮を贈る時のマナーとは?「送り状」は」つける?つけない?

お歳暮を贈る時の世間一般のマナーとして、お歳暮を贈る前に「送り状」を送りますよね。

形式に沿った挨拶文から日頃の感謝の気持ちをこめて…という挨拶文ですが、おじいちゃん・おばあちゃんに贈るのには堅苦しくていやだという人もいるかもしれません。

ご自身の祖父母様でしたら、「送り状」という形ではなく、ハガキに近況と日頃の感謝の気持ちを書いてお歳暮を贈る旨を伝えるといいかと思います。夫婦連盟にして二人からの感謝の気持ちを伝えたい場合は、「送り状」の形で文面を柔らかな文章にしてみるのもオススメです。

どちらにしても、お孫さんから贈られるお歳暮、喜んでくださるでしょうね。

教えて!!祖父母に喜ばれるお歳暮ってどんなもの??

祖父母に贈るお歳暮は両親や親戚に贈る品物と同じように考えていてはいけません。年齢や病気などを考慮し、定番のものでももらって困らない品物にすることが大切です。

祖父母に贈るお歳暮オススメ3

  • 洗剤詰め合わせ
  • 油・調味料の詰め合わせ
  • 祖父母の好きな食べ物や飲み物

両親世代や親戚がもらってうれしいお歳暮は定番のハムや生鮮食品だったりしますよね…しかし、高齢な祖父母にハムや生鮮食品を贈っても食べきれなかったり、調理が大変だったりして困らせてしまう場合があります。

迷った時は消費に困らず、買い物に行くと重くて買うことが困難な洗剤の詰め合わせや油・調味料の詰め合わせが良いかと思います。

祖父母様が好きな果物や飲み物なども、おススメですね。しかし、高齢になると、血圧が高くなっていたり、高齢による持病を抱えている方も少なくありません。食品を贈る時には、ご両親に病気でも食べられるものかどうかを確認しておくと間違いないですね。

食品を贈る場合は、在宅な日時を確認して、事前に祖父母様にどういった品物が届くか伝えておきましょう。

お歳暮を贈るにあたり、「好きなものを買って好きなようにしてもらいたい」と思って商品券を贈る人もいますが、お歳暮で目上の人に「金券」を贈るのは失礼に当たりますので、気をつけてください。

また、祖父母様が「お花」が好きな場合でも、花には「花言葉」がありますので、これもお歳暮には適しません。
基本は消費して無くなるもの・食べて無くなるものがもらう側も困りません。

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まとめ

お歳暮は感謝の気持ちを伝えるものですので、両親・親戚に限らず祖父母・知人・友人などお世話になった人ならだれに贈っても問題はありません。しかし、一度贈るとなかなか辞められませんので、贈る相手の関係性によっては敬老の日やお誕生日に贈りものをするようにしてもいいかと思います。

最近は、「虚礼廃止」により会社関係者にはお歳暮を贈らない場合が多くなってきています。

感謝の気持ちを伝えるという素敵な文化が引き継がれていくのは、とても素敵なことですよね。両親・親戚に限らずお歳暮を贈ることは祖父母様にとってもうれしいことです。

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