お歳暮【結婚後】親戚・知人どこまで贈る? 親同士も贈りあうもの?

結婚して家庭を持つとお付き合いの幅が断然増えますね。
夫、または妻の親せきも身内になるわけですから。

結婚後、初めて迎えるお歳暮シーズン。
どこまで贈るべきか迷っていませんか?

贈る贈らないのボーダーラインって結構むずかしい。贈らないことで、後々のお付き合いにカドが立ったてもいやだし…。

仲人さんや両家の親せき、兄弟や主賓あいさつをお願いした方、友人など。
みな同じように結婚式には呼んだのだから特定の人を選びづらいのはたしか。

ただ、結婚後のお歳暮は1度贈ったらずっと続くものと考えてください。
どちらかがやめましょうと言うまでは続きます。

ほぼ一生のお付き合いと考えて、贈る方を選びましょう。

また、意外に難しいのが両家の親同士でもお歳暮を贈り合うものなのかどうか。

これは地域性というよりその人の考え方に大きく左右されるもの。
するべきなのかしなくていいのか。
結婚後のお歳暮の悩みは色々とつきませんね。

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まずは身近な人にアドバイスをもらってみては

自分1人でどうするか悩んでいても、おそらく答えは出ません。
まずは夫に相談するのが1番。

または、義父母が近くに住んでいるならお義母さんに相談するのもいいですね。

お歳暮は地域や考え方によって習慣に違いがあることも。
自分の育った環境と違うことがあるので気をつけたい。

または、夫の兄弟、姉妹で先に結婚している人がいれば聞いてみるのもあり。

先に親せきづき合いなどしている人の存在は心強いもの。
どこまでお歳暮を贈っているのか聞いてみたら、かなり参考になるのではないでしょうか。

お歳暮はずっと続くもの。時には割りきることも必要

相談せず自分たちで決めるなら、まずはお歳暮を贈るのに外せない人からピックアップ。

結婚式に仲人さんをたてたのなら仲人さんには必ず贈りたい。
仲人さんがいなければ結婚式が成り立たなかったのだから、特にお世話になった方。

一般的に仲人さんへのお歳暮をやめる頃合いは3年、5年、10年と区切られます。

私は5年目に仲人さんの方から、来年からのお歳暮の辞退をいただきました。

区切りだからと自分で勝手に贈るのをやめては失礼にあたります。
でも、たいていの方はご自分から辞退を申し出てくれますよ。

次に会社の上司。
これはもう夫に聞いてみるしかない。

最近はお歳暮などを贈ることを禁止する会社も多いので確認しましょう。

悩みどころは結婚式に招待した親せきや兄弟姉妹や友人。
でも親せきや兄弟などすべてにお歳暮を贈るのははっきり言ってムリ。

ましてや友人までなんてあとあと大変な思いをするだけ。

中途半端に親せきなどに贈るよりはすべてに贈らないと割り切るべき。

よほどお世話になったとか、個人的にずっと贈りたいと思える人がいれば別ですが。

結婚式に出席してもらったのに…と心配なら、新婚旅行のお土産を渡せばすむこと。

私は親戚、兄弟などにお歳暮は贈っていません。
そのかわり、法事や結婚式など、親せきが顔を合わせる時に手みやげを渡すようにしています。

誰にあげるか悩むよりは仲人さんや特別な人以外親せき関係は贈らないと決めてしまうこともあり。

ただ、どうしても迷ってしまうなら贈っていいと思います。
贈らなかったりことを後で悔やむのもイヤなもの。
迷ったなら贈ると割り切ってもいいですね。

両家の親同士で贈るのはあり?なし?

親同士のお歳暮は難しい。
これは正解がないこと。

それぞれの親の住む地域性よりも、考え方によるところが大きい。

私の母は義理堅い人で、多くの人にお歳暮を贈るタイプ。
当然、義父母にも贈りました。

そうなると義父母の方でも贈る。
つまり親同士でお歳暮を贈りあっていました。

それでも結婚5、6年後に義母にお互いさまだしもうよしましょうと言われ、母に伝えて終了。

でも年に1度は季節のものやお土産を贈りあったりしているようです。
その方がお互い気楽かも。

初めてのお歳暮はたぶんそれぞれの両親から自分の子どもへ相談があるもの。
間に入るのも大変だけど、そこはぜひ相談にのってあげてほしい。

相手側のことを知るつながりは、子ども夫婦だけなので。

もちろんお互い負担になるから贈らないという考え方もあっていい。
でもお歳暮にとらわれず、ちょっとしたものを贈ってたまには電話などで近況報告したいもの。

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お歳暮「結婚後」親戚・知人どこまで贈る? 【まとめ】

結婚後のお歳暮はどこまで贈るものか本当に悩みます。

家庭を持つと、新たな社会と接する責任を感じますね。なかでも親せきは線引きが特にむずかしい。

まずは相談できる人にどんどん聞いてみましょう。
それを参考にすることが1番。
頼れる人がいなければ夫と相談。

迷うくらない贈らない、または贈ると決断することも大事。

親同士のお歳暮は、ぜひ子ども夫婦が橋渡しになってあげてくださいね。

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