お歳暮のお礼メール例文紹介!友人はOKでもビジネスはNG?

お歳暮のあり方も時代と共に様変わりしてきた現在。

仲人さんや会社の上司、ビジネス関係以外にも気軽に贈る機会が増えました。
中には友達同士や兄弟姉妹で贈る人も。そして今の時代を象徴するものがSNS。

スマホやパソコンを使って家や会社にいながら簡単に注文出来る時代。
便利な世の中になったからこそお歳暮も気軽に贈るようになったのでしょう。

そして今の通信手段として最も重宝されているのがメール。
使っていない人の方が少ないくらい。
子供からお年寄りまで見事に使いこなしているこの時代。

日頃からメールでのやり取りも頻繁でとても身近なものですね。
わざわざ電話をしなくても簡単なお礼やお詫び、用件など簡単に出来るのでとても便利。

ではお歳暮のお礼はどうでしょう。

気軽に贈る時代とはいえお歳暮。
日本の伝統的な文化。

お礼をメールで送っていいのか悩む方もいらっしゃるのでは。

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相手との関係によってはメールでのお歳暮へのお礼もあり

会社内の連絡すらメールが当たり前な昨今。
忙しい現代人の必須アイテム。

メールの良いところは電話と違って相手の時間を縛ることなく用件が伝えられる点。

ビジネスであれプライベートであれ相手が何をしているか気にせず送れます。
相手側も自分の都合で見ることが出来る。

普段メールのやり取りをしているのならビジネス関係の方でもメールでのお礼もあり。
お互い忙しいことは十分承知。

メールが生活の一部になっている今だからこそ相手との関係が同等ならばメールでもいい。
電話で相手が中々つかまらずお礼が遅くなるよりは即お礼が送れるメリットも。

ただし、 上司や取引先の目上の方へはメールだけで済ませるのはちょっと待って!
とりあえずのお礼という範囲で済ませてお礼状は後から送るべき。

中には軽んじて見られた、と不快に思う方もいらっしゃる。
それにまずそこは社会人として守らなくてはいけないマナーです。

友達や家族ならメールでお礼をすればお礼状は必要なし。
フランクなメールのやり取りもしていることですし。

メールの普及で前より家族と連絡を取り合うことが増えたり。
逆に距離が縮まった、なんて人も多いのでは。

目上の方へのお礼のメール押さえておきたいポイント

友達や家族なら自分の言葉で感謝の気持ちをメールで伝えればいい。

ビジネスとなるとそうはいきません。
本来ならお礼状を送ることがマナー。

お礼状の代わりにとりあえずメールを利用するのだから内容はきちんとしたものを送るべき。

気をつけるポイントをまとめてみます。

  1. 件名にはいただいたお歳暮のお礼
  2. 書き出しはまずは日頃お世話になっていることへのお礼と挨拶
  3. お歳暮が届いたことへのお礼(ここでお歳暮の品の内容に触れることが大事)
  4. 引き続きのお付き合いを記す
  5. 相手方の健康への気遣い
  6. とりあえずのお礼メールであること

例文はマナー本などでたくさんあります。
しかしなるべく自分で考えた言葉で送るべき。

ビジネスとはいえ文例を丸々コピーしたものでは最後まで読んでもらえないことも。

せっかく送るのだから人柄が表れるような温かみのあるメールにしたいもの。

会社の方針で今後お歳暮などのお気遣いは不要な場合。
感謝の言葉は先にしっかりと。

最後に不要の旨を丁寧なお断りの文で伝えましょう。

お礼のメール文例

《 文例 》取引先の会社の方、上司へ送る場合
件名 お歳暮のお品(またはお心づくしなど)ありがとうございました
◯◯株式会社
××営業事業部 ◯◯部長様

いつもお格別のお引き立てをいただき誠にありがとうございます

このたびは丁寧なお歳暮のお品をいただきまして誠にありがとうございます

コーヒー好きが多い我が社
それをご存知の◯◯部長様のお心づくしに社員一同心より感謝いたしております
ありがとうございました

師走に入り、ますます寒さが厳しくなってまいりました
その後、腰の容態はいかがでしょうか
またゴルフにご一緒させていただくことを心待ちにしております

お忙しいとは存じますがお体にはくれぐれもお気をつけ下さい

今後とも引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします

取り急ぎ、メールでのお礼となることをお詫び申し上げます
株式会社 △△ システム
歳暮 太郎
※以下に電話番号、住所などの連絡先

個人宛で送る時も基本この流れで言葉を変えれば良いかと。
いただいたお品のお礼と心遣いへの感謝、相手の体調を労わる言葉。

相手を知っているからこそ添える言葉も変えたいものですね。

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お歳暮のお礼メールについて【まとめ】

心のこもったお歳暮。
もちろんお礼状を送ることがいただいた側の1番のマナー。

でも今の時代、いただいたお礼をすぐ伝えられるメールの存在が。
「届いたのか」と、相手側にも安心してもらえます。

ただ、目上の方へはお礼状を送ることが丁寧なので後々送るべきです。

今の人はメールが当たり前の連絡ツール。
慣れているのでやり取りもしやすい。
気心の知れた仲であればメールで手軽な済ませることも。

でも、こんな時代だからこそ電話をかけてみることもおススメしたい。
たまには相手の声を聞いてみるのもいいのでは。

今年1年の感謝の気持ちを言葉で伝えることも時には大事です。
お互いの近況などの報告しあって会話を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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