お歳暮の「渡し方」と「言葉がけ」は?恥をかかない渡し方を伝授!

お歳暮商戦が本格化してくるこの時期。デパートに出かけることもなく気軽にお歳暮を贈ることができる時代。

ネットが使える環境ならば足を運ばなくても全国からお取り寄せしたりお店から直接相手方に送ってもらえたり。

忙しい現代に合った商法。でもこんな便利な世の中だからこそお歳暮は渡し方とその時にかける「言葉」にこだわりたい。

「でもお歳暮の渡し方のマナーやルールが難しいんじゃ?」
「渡し方がわからない」
「なんて言葉を使えばいいの?」

渡し方も言葉がけも決して難しいことじゃないんです。一番大切なのは相手への気遣いと真心。

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お歳暮の渡し方の第一段階。訪問する日時を決めましょう

訪問するにはまず相手方に連絡をまずは訪問する日時を決めましょう。かといって自分の都合の良い日にしてはだめ。いきなり訪ねては相手方に失礼。友達だっていきなり家に来られたらはっきり言って迷惑。部屋着、すっぴんだったら居留守を使いたいくらい。相手方にもあなたを迎えるための準備があります。

そもそもその日せっかく訪ねたのに外出してお留守だったら…。また出直し…二度手間…。遠方だったらガッカリもいいところ。確実に在宅していて訪問で焦らせることのないように事前にキチンと連絡しておきましょう。伺う時間ももちろん伝えて。

その際の時間はご飯時は絶対外します。これはなんの用事であれ基本的なマナー。相手方の都合の良い時間を指定してもらえればそれが一番。実際訪問する時には3〜5分ほど遅れるように。迎える準備に慌ただしいであろう先方に対する心遣いを忘れずに。

車で訪問することもありますね。初めて、または数回しか伺ったことがないようなら駐車場を事前に確認しておくことも大事。私は基本車で移動。マンションに住んでいる知人を訪問した時駐車場の確保に困った思い出が…。マンションの駐車場ってだいたい一家に一台分ぐらいしかない。先に下調べをしておけば安心です。

訪問から手渡しまでマナーは難しく考えなくていい

お歳暮の渡し方(持参・手渡し)のマナー

手渡しの時の昔からのマナーとしてお歳暮のお品は風呂敷で包んで持っていくもの。でも今はそこまで堅苦しく考えない風潮。包装されたお歳暮を紙袋に入れて持って行くこともあり。そしていざ相手方のお家へ。

お邪魔するのも悪いからと玄関先で済ませることはマナー違反。どうしても事前連絡出来ずいきなりの訪問になってしまった時のみ玄関先で。まずは部屋に通されて向かい合ってご挨拶を。お歳暮の品はその後に渡します。風呂敷に包んであるのなら包みから外して。紙袋に入っていたら紙袋からお品を出す。紙袋のまま渡すことは避けて下さい。

私は相手の方がとても好きだと聞いた生菓子を持参したことが。暖かい部屋に通された時は早く渡したくてハラハラ。
そんな時は玄関先でそのことを伝えて先に渡しても失礼にはあたりません。

お歳暮を手渡しするときの言葉

難しく考えず自分の言葉で感謝を伝えて感謝の気持ちは自分の言葉で伝えるべき。丸暗記の堅苦しい言葉では感謝の心は通じない。
「今年一年お世話になりました」と感謝の気持ちをあなたなりの言葉でまず伝えること。

「お口に合えば…」「つまらないものですが」と一言添えてお品を渡すことが一般的。

私は先方の好物を贈ることが多いので「お好きだと聞いたので」と言うことが多い。つまらない物と言う言い方がどうも好きではないので。お子さんがいれば一緒に成長を喜んだり、家族の体調を気遣ったりと相手の近況などの会話中心を心がけて。聞かれてもいないのに自分のことばかり話すことは避けたいですね。

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お歳暮の「渡し方」と「言葉がけ」のまとめ

忙しい現代。便利な世の中になって日本が狭く感じます。お歳暮の宅配サービスも充実してきて配達日指定が当たり前。不在ならまた宅配してもらえる。

贈る手配をしてから後は丸投げ。それでは少し寂しい気がします。一年の締めくくり。感謝の気持ちを届けるならお歳暮はぜひ手渡しをオススメしたい。あえて足を運ぶことで、お互いにとってより記憶に残るお歳暮になるのでは。

その時の言葉がけはあなたの言葉で。上手なことを言おうする必要はありません。心からの感謝の気持ちを伝えれば相手にもきっと伝わる。
新しい年を迎えるためにもきちんと気持ちよく一年を終えたいものです。

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