ロシアンブルーを飼うときすごく悩むのが「名前」です。

*画像はイメージです。画像と本文と直接の関係はありません。

今回ロシアンブルーに焦点を当て、どのような名前の呼び方が猫にふさわしいのか、またみなさんがどのように猫の名前を付けているのかをアドバイスをし、名前がペットに与える影響についてもお伝えしていければと思っております。

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猫はどうやって自分の名前を憶えているのか!?

ロシアンブルーに限りませんが、猫は自分の名前を音としてとらえています。そのため、もし名前を呼んで、来る猫がいるとしても、それは自分の名前が呼ばれたからではありません。

音(名前)がなって、飼い主の元へ行くとよいことが起こると思って近づいて来るのです。

では、名前を呼んでも来ない猫の特徴とは何でしょうか?それは、猫自身がその音が聞こえると不快な気持ちになるという潜在的な記憶をしてしまっていたり、毎回呼び名が違ったりといった場合です。

例えば、猫が何か悪い行動をしたとき「〇〇ちゃん!ダメでしょ!」と毎度叱っているとします。すると、【この音がしたとき飼い主は怒っている】という風にインプットされます。

これを繰り返しに脳へと刷り込まれると、自分の名前(音)がなった時は悪いことが起こるとして記憶されるため、呼んでも来ない猫になるのです。また、毎回呼び名が違う猫の場合は、毎回違う音でいいことが起こるため刷り込みの作業が起こらないのです。

よって呼んでも来ない猫になるのです。

つまり、名前をいい音だととらえさせることができれば猫に名前を憶えてもらえるのです。
行動心理学における、オペラント条件付けに近い部分があるのです。


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どんな名前のジャンルがあるか!?

名前を決める時、本当に悩むと思います。ペットにつける名前にどんな種類があるのかをまずご紹介したいと思います。

*日本っぽい名前…ソラ、ムギ
*海外っぽい名前…アンディー、アレックス
*食べ物…マロン、あんこ、ゆず
*テレビ、アニメ、映画出てくるキャラクター名
*見た目…モコ、まる

などが一般的です。


猫の名前で性格が変わる!?

日本語は、「ア・イ・ウ・エ・オ」の音が基本となっています。つまり、カ行を発音したとしても、「カァ・キィ・クゥ・ケェ・コォ」のように発音したときは絶対に母音が残るのです。ある1説では名前によって性格が変わる!?というものがあるのでご紹介していきたいと思います。

*母音がアで始まる場合

アで始まる名前の性格は、どこか抜けているところがある子になると言われており、お調子ものになる可能性を秘めた名前となっております。

*母音がイで始まる場合

イで始まる名前の性格は、元気で、落ち着きがない子になると言われている。
気が強いロシアンブルーのメス猫などにはあまり向かないかもしれません。

*母音がウ・エ・オで始まる場合

この3文字の母音から始まる名前の性格はおっとりしている子になりやすいと言われています。

活発なアメリカンショートヘアーのような常に元気!といった性格の猫につけると良いかもしれません。


ロシアンブルーの名前の付け方【まとめ】

以上の3つの点から名前の付け方をご紹介してきました。

大前提として、ペットが自分の名前を聞きとりやすいこと、そして心地のいい音としてペット自身が感じられる名前にしてあげること、そしてその子自身がどんな子に育ってほしいかを考えたうえで、どのようなジャンルから名前をとってあげるかが重要な点となってきます。

例えばロシアンブルーは、育て方によっては非常に気の強い子になりやすいと言われています。

そのうえで例えばイから始まる名前にしてしまった場合、とても強い子になってしまうかもしれません。大げさに言って、名前によってその子の人生に左右しかねない問題にもなってしまうため、慎重に名前を決めてあげてほしいと思います。