渋谷ハロウィンのごみ問題!カボチャのゴミ袋やゴミ拾いについて!

[char no=1 char=”タッション”]渋谷ハロウィンの日がいよいよ近づいてきましたね!で渋谷ハロウィンに繰り出すみんな!俺タッションと1つだけ約束してくれ。それは渋谷ハロウィンでごみを散らかさないって事!

渋谷ハロウィン当日はものすごい人だかりになるので、食べ物とか飲み物のゴミや、使い終わったコスプレグッズを捨てていくばか者まで発生する始末。これはイカン!遺憾!てことで渋谷ハロウィンのゴミ問題についてノアさんに記事を書いてもらいました。
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渋谷のハロウィンは通称『シブハロ』と呼ばれ、ここ近年では100万人も動員するほどの賑わいを見せています。警察官や警備員も100人単位で動員され、JR渋谷駅の周辺も通行規制がかかるほど混雑するようです。

この渋谷のハロウィンイベントが盛り上がりを見せる一方で、近年必ず取り上げられるのはごみ問題。一夜にして渋谷の街は汚い状態になり掃除もかなり大変なことになっています。

今回はこの渋谷ハロウィンのごみ問題についてハロウィンの次の日、誰が掃除をしているのか?またそのコスト等は?気になりますよね。決して他人事ではないこの問題、リサーチしましたので最後までお付き合い下さい。


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渋谷ハロウィンの功罪-ごみ問題-

渋谷でおこなわれるハロウィンイベントは概算ながらも期間中100万人も動員し、その経済効果も計り知れないと言われています。その経済効果は一説には1000億円を超えていると言われ、これは年々増加の傾向にあります。2014年にはなんと経済効果でホワイトデーを超えたようで、昔から定着しているイベントを上回るような活気を見せていることが数字上からも分かります。



その一方、増加する人に比例するようにイベントの当日や次の日のごみ問題もクローズアップされています。社会問題の一つにもなっており、ハロウィンと関係ない人でもお店の方などが店前のゴミ拾いをしている光景は悪い意味での恒例となっています。



東京都(渋谷区)の対策-カボチャ柄のゴミ袋配布-

年々増加し続けるごみ問題に自治体も手をこまねいていた訳ではなく、様々な対策をしてきました。例えば東京都はかぼちゃ柄のゴミ袋を配ったり、渋谷区はゴミ集めステーションを設置したりボランティアに協力を呼びかける等の処置をしてきました。



特設サイト


これは2016年の特設サイトなのですが、ハロウィン当日に東京都は上の図のようなハロウィンイメージのカボチャ柄のゴミ袋を無料で大量に配布しています。2017年はどうなるのかな・・・。昨年の内容が引き継がれるのかどうか不明ですが、前日辺りにサイト訪問すれば詳しい事が分かるかもしれませんね。



しかしこのようにゴミ袋を配布したところで、ゴミの量は完全に減ることはありません…理由として考えられるのはこれらは事後の為の処置であり、そもそもハロウィンに参加する人に対してゴミの持ち込みをさせない取り組みではないからと思います。


2016年度はこういった働きが功を奏したのか少し例年よりはゴミの量が減少したようです。民間企業や団体、自治体が協力して働きかけをおこなったことで少し成果は出てきたようですね!


詳細な数字は出ていないもののこういった警備にかかる費用、掃除などゴミ袋を用意したり処理したりするお金でどうやら数百億円以上はかかっているとも言われるので驚きです。



汚いゴミ。その種類は?

一口に言ってもゴミの種類も様々。統計的なデーターではありますがゴミのランキング発表です。


第1位:缶

第2位;ビン

第3位:包装袋

第4位:タバコ

第5位:テイクアウトの商品

第6位:ペットボトル




という感じになっています。上位の殆どはお酒を飲んで酔っ払ってビン缶をポイ捨てしてしまったパターンで、飲料のガラとしてのペットボトルも多いようです。


中にはハロウィンで使った衣装も捨てて帰ってる人もいるとか。どれも一言でいえば持って帰ったりちゃんとゴミ箱に捨てればいいだけのものですが…


どうやら東京はサリン事件等のこともあり、セキュリティの観点からもゴミ箱をあまり設置しないようにしているみたいなのでそこら辺にも今後の課題がありそうですね。


これらのゴミを掃除するのはボランティアスタッフや団体、周辺店舗の方々になります。


[char no=1 char=”タッション”]そういえば何年か前の渋谷ハロウィンでお笑い芸人キングコング西野さんが「SHIBUYA Halloween ゴーストバスターズ」を立ち上げました。ゴミ問題が深刻な渋谷ハロウィンで500人のボランティァを募ってみんなで渋谷の街をきれいにしようぜという企画でしたが・・・・残念ながらこの企画はうまくいきませんでした。

「SHIBUYA Halloween ゴーストバスターズ」が公表された後、2ちゃんねるのVIP板で「西野のゴーストバスターズが明日の朝掃除する前にピカピカにしようぜ!!!」というスレッドが立てられ、実際に西野の企画は妨害されました。なぜ、このような事がおきたのか・・・・。それは西野さんがネット上での嫌われ者だからです(笑)

まぁいずれにしても町は綺麗になったことですし、こんないじられ方なのなら本当の意味での嫌われ者ではなく、むしろ愛されキャラのような気がしてきた、西野さん。話が脱線してすまんかった。[/char]


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まとめ

ゴミを捨てる時はゴミ箱へ!というのは恐らく誰しも幼いころより教育されている事のはずなのに、ハロウィンイベントでお酒が入ってテンションが上がってしまうとそういうこともないがしろになってしまうというのがこのゴミデーターを見ると明白ですね。


これはハロウィンが悪いわけでは無くもはや個人のモラルのレベルの話になってくるので、参加する一人一人がゴミを出さない、もしくは最後まで責任をもって処理するという意思を問われる話です。


ゴミを処分するコストは述べた通りですが、経済効果とゴミを処分する経費が逆転しまったなら赤字になるのを分かって自治体としてわざわざイベントを開く意味も無くなり、世論的にも風当たりが厳しくなりイベント自体を開けなくなる可能性もあります。


せっかくの楽しいハロウィンイベント、そうならないように一人一人がゴミの意識をもって楽しくイベントに参加してもらえたらと思います。それでは!

渋谷ハロウィンのごみ問題!カボチャのゴミ袋やゴミ拾いについて!” に対して2件のコメントがあります。

  1. hiro baka より:

    渋谷のハロウィンは仮装してる連中自体がゴミ!

    1. tassyon より:

      hiro bakaさん

      そりゃちょっと言い過ぎじゃないかと・・・^^;

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