浅草名物ジャンボメロンパンの有名店!そのお値段やカロリーはいかに?!  

「ジャンボめろんぱん」はテレビでもよく紹介される新しい浅草名物で、「浅草花月堂」の看板商品です。  


画像はイメージです。本文との関連はありません。

大きさは顔が隠れるほどあり、「外はカリカリ、中はふんわり」な食感で評判がある特大サイズのメロンパンで、店舗では1日3,000個販売され、購入までに1時間並ぶこともある程の大人気ぶりです。人気の理由とは?どのように買えるのか、など早速チェックしていきましょう。  

スポンサードリンク

浅草のジャンボメロンパンとは?

*長年の研究による醸造技術を用いた禁断の製造手法  

発酵学のスペシャリストでもある店主が、長年の研究成果から編み出した独自製法のメロンパンで、通常では禁断とされている「長時間の発酵を行う手法」をとっています。  
  
一般的なイーストを用いたパン作りでは生地を膨らませるために40~60分かけ発酵させ、それ以上置くことは酸味が増し、膨張せず型くずれを起こすためタブーとされますが、浅草花月堂のジャンボメロンパンはいわゆる天然酵母を用いており、3時間ほどかけて当日の温度・湿度や小麦粉の状態を見ながら「酵母と対話するように」じっくりと発酵させていることが「中はふんわり」の秘けつです。  

 気候など条件が変化する中での発酵管理は非常に「ライブ感のある工程」で、最適な状態にする方法が都度異なるため、毎日のベストな状態に仕上げた生地を、外側がカリっとした食感に焼き上げた逸品となっております。  

顔が隠れるほどのサイズとかなりおトクな値段設定  

ジャンボメロンパンの大きさはなんと直径15cm。顔が隠れるほどで、4~6人前の「5号ホールケーキ」のサイズに相当します。ケーキであれば3,000円程度ですが、こだわり製法のメロンパンのお値段はなんと1個で税込220円。3個で600円、5個では1,000円(箱つき)となり、沢山買うとお買い得になる仕組みもあります。 
  

ジャンボメロンパンのカロリーってどうなの?!  

公式ホームページには記載されておりませんので、他で公開されている情報を用いて考察を行うと、「メロンパンのカロリーの平均は100g約330kcal※1」で、浅草花月堂のジャンボメロンパンは生地をとことん「ふわふわ」にさせているため「100gに満たない重量※2」となっております。バターや砂糖などが一般的な分量であるならば、300kal程度の「大きさの割に低カロリー」なメロンパンといえます。    
 

その他メニューや季節限定もあります  

アーモンドとバター、卵をふんだんに使用した「プレミアムめろんぱん」(220円)のほか、夏季限定でアイスをはさんだ「アイスめろんぱん」の販売もあり、バニラや抹茶 (各550円) のほか、イチゴやクッキーアンドクリーム (各650円) などの種類を選んで楽しめます。  

ジャンボメロンパン販売店について  

浅草花月堂は1945年に創業された老舗の飲食店で、現在は本店を含めて5つの系列店があり、うち3か所でジャンボメロンパンの販売を行っています。ほか2か所の「とんぼ玉」と「きんぎょ」をテーマにしたショップも要チェックです。  

浅草で「ジャンボめろんぱん」の販売を行っている店舗  

*浅草花月堂 本店  

雷門から本堂を左に抜けたエリアで、「花やしき通り」と「奥山おまいりまち商店街」の中間にあたる「浅草西参道商店街」をはいってすぐの左側にあるお店です。店舗2階はお抹茶やコーヒー、クリームあんみつにかき氷、といった和を感じられる甘味処になっています。  

住所:東京都台東区浅草2-7-13   
営業時間:

(飲食店)  
10時開店    土日 17時閉店   
平日 16時閉店  
(パン販売)  
土日 10時開始  
 平日 11時開始  

*浅草花月堂 雷門店  

雷門を入って2番目の角を左に曲がった「雷門柳小路」の左側5軒目のお店で、うどん・そばなどのご飯ものメニューもあります。   

住所:東京都台東区浅草1-18-11   
営業時間: (飲食店)  
10時開店  17時閉店   

(パン販売)  
11時開店      無くなり次第終了  

*浅草さくら  

雷門から「仲見世商店街」を歩くと2つ目の角が「新仲見世通り」との十字路になっています。右折し、次の角を左折すると左側2軒目にあるお店です。販売のみを行っているお店で、年中無休となっております。 

住所:東京都台東区浅草橋1-32-14 
営業時間: 9時開店    18時閉店  
  

メロンパン以外にも要チェック!浅草花月堂の系列店 

*江戸とんぼ玉みはる 

ビー玉のように透き通って、繊細で美しい模様の描かれた「とんぼ玉」でつくられたアクセサリー販売と、とんぼ玉製作体験教室があり、製作時間は30分コースと1時間コースから選べます。ぜひ世界でひとつだけのオリジナルにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 

住所:東京都台東区浅草橋1-32-14 (「浅草さくら」店舗の同敷地内後方です) 
営業時間: 9時開店       17時閉店 ※不定休あり

 
 

*浅草きんぎょ 

なんと、「一年をとおしていつでも金魚すくいができる」お店です。ヒノキ製の大きい水槽で泳いでいる金魚を1回300円(ポイ3個)でいつでもすくえます。「ポイ」は金魚をすくう道具のことを指します。

おしゃれな金魚グッズの購入も可能で、金魚が大好きすぎてたまらない方、お祭り気分を味わいたい方必見のスポットです。 

住所: 東京都台東区浅草2-7-13(浅草花月堂本店向かい) 

営業時間: 10時開店   (閉店は15~16時頃、本店のメロンパン売り切れ次第になります)  
※不定休あり 

スポンサードリンク

浅草のジャンボメロンパン【まとめ】

  
浅草花月堂の新名物「ジャンボめろんぱん」は大人気で、購入までに1時間ほど並ぶ場合もあります。

メロンパンを購入可能な3店舗を合計すると、毎日6,000個販売しており、どの店舗も年中無休で10時開店、パンの販売は売り切れ次第終了のため、確実にゲットしたい場合は午前中に行くことをオススメします。2020年からはインターネット販売も始まり、お取り寄せスイーツとしても目が離せません。

浅草ならではのテーマの系列店も立ち寄ってみたい観光スポットですので、お越しの際はぜひお見逃しなく。