伊東温泉でたべ歩き!名物グルメ10選ご紹介!

伊東駅も熱海駅同様、駅を降りるとすぐ温泉街につづく賑やかな商店街があります。

(※写真はイメージです。)

伊東温泉の『湯の花通り商店街』には、伊東の銘茶「ぐり茶」のお店や、伊東名物「ちんちん揚げ」や「地さばから揚げ」など伊東の郷土料理が並ぶ総菜店や食べ歩きにピッタリな温泉まんじゅうやソフトクリームなどのデザート類までいろいろな店をゆったり眺めながら食べ歩きましょう。



スポンサードリンク


伊東温泉の食べ歩きグルメ(買い食いグルメ)5選!

伊東市の温泉街では、安くて美味しい食べ歩きグルメがあります。美味しい名物グルメを食べ歩きしながら、温泉街を散策してみましょう。食べ歩きして気に入ったグルメがあれば、お土産として購入するのもおすすめです。

まんじゅう屋 みその「あげまん」

伊東市の温泉街では有名な「あげまん」ですが、名前の通りおまんじゅうを揚げたものです。「まんじゅう屋みその」は、元とんかつ屋でおんせんまんじゅうを揚げて名物になりました。外はサクサク、中はトロ甘なあんこが絶品です。駅前なので、「あげまん」からスタート!!

石舟庵 湯の花通り店 「月替わりのお菓子」

伊東の銘菓「石舟庵」は、伊豆の人はしらない人がいないほどの銘菓ブランドです。伊豆の人が大切な人のお土産に持参するのも「石舟庵」のお菓子です。熱海にも、石舟庵の熱海店がありますが駐車場がないため、石舟庵渋滞を起こすほど人気の和菓子店です。

そんな「石舟庵」ですが湯の花通り店は商店街の中にあるので、入りやすい雰囲気はいいです。ここでは、季節を愛でるということで「月替わりのお菓子」を作っているので、食べ歩きに頬張りましょう。もちろん年配の人へのお土産などの選択肢としてもベストです。

おかずのあんどう「ちんちん揚げ」

「ちんちん揚げ」は、伊東に古くから伝わる郷土料理です。サバのすり身をベースに魚介類や野菜など様々な材料を混ぜたものです。油で揚げる際に「ちんちん」と音がするため名づけられました。さつま揚げのような料理です。揚げたて出来立てで召し上がれ。

スイートハウスわかば「ソフトクリーム」

スイートハウスわかばは、1948年に創業された歴史ある喫茶店です。大人気の「ソフトクリーム」は、毎朝大きな釜で手作りです。手作りの「ソフトクリーム」以外のスイーツやデザートも手作りです。丁寧に1枚1枚焼き上げる「ホットケーキ」や赤蜜からあんこまで手作りの「クリームあんみつ」は地元の人が愛する1番の人気メニューです。

ぐり茶の杉山「ぐり茶パウダーのソフトクリーム」

伊東では「ぐり茶」というお茶がとても有名です。生葉に時間をかけて蒸す「深蒸し茶製法」によって作られているお茶です。茶葉の形がぐりっと曲がっているので「ぐり茶」と呼ばれています。ぐり茶の杉山では、ぐり茶のパウダーがかかったソフトクリームが味わえます。もちろん、ぐり茶のお土産もどうぞ!!

伊東温泉の食べ歩きグルメ(おすすめごはん処)5選!

たか丸食堂

漁師のおくさんがやっているお店です。ランチでは数量限定の定食がすぐ売り切れるほどです。アジフライの他、魚のフライも絶品です。
参考サイト(食べログ)https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220503/22025905/

味の店 五味屋

伊東に来たら「ねごめし」が食べたいという方はこちらのお店でもいただくことができます。ねごめしは風味の良いダシといっしょに魚のたたきを楽しめる伊東名物の漁師料理。
参考サイト(食べログ)https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220503/22000025/

まとい

観光名所「東海館」の向かい側にあるうなぎ屋さんです。
地元でも、有名なうなぎ屋さんで、開店以来継ぎ足して使用している特製のタレを付けて焼きます。熟練の店主が、その時のうなぎの状態を見極め、蒸し時間や焼き加減を調整。香ばしく、ふっくらと仕上げています。
参考サイト(食べログ)https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220503/22003157/

味楽屋 まるげん

こちらでおすすめしたいのが、「うずわ定食」。“うずわ”とは、宗田鰹のタタキと青唐辛子を混ぜていただく漁師めしのことで、伊東のローカルフードでもあります。締めはお茶漬けにしていただくのですが、これもまた絶品。伊東を訪れたらぜひ一度は食べてみたい逸品です。
公式サイト https://ito-marugen.com/

ふじいち

湯の花通りを歩いていくと、地元の商店街キネマ通りに入ります。その後、東海館へでて伊東港へでると、干物屋「ふじいち」があります。ここの「ふじいち」は1階の店頭で干物を選び、2階の食堂部で焼いて食べるシステムです。

自分の好きな干物をえらんで食べられます(焼き代が1枚150円、ご飯セットが400円です)。海鮮も食べられる干物食堂ですからテーブルにはロースターがセットされていて干物やその他の魚介類を自分で焼くスタイルで、イカの丸焼きは人気のメニューです。伊東駅から車で5分歩いても20分程度です。
公式サイト https://www.fujiich.net/



スポンサードリンク


伊東温泉でたべ歩き!名物グルメ10選ご紹介!【まとめ】

伊東駅からでると、すぐに「湯の花通り商店街」があります。「湯の花通り商店街」は観光商店街ですので、観光客のお客様は気軽に手軽に食べ歩きをお楽しみいただけます。

湯の花通りを抜けると地元の商店街「キネマ通り商店街」があり、それを抜けると「東海館」があります、そしてその先は、もうオレンジビーチと伊東港。たくさん歩いて、罪悪感なく食べつくしましょう。