なんばグランド花月の二階席の見え方について解説

なんばグランド花月では公演真近にチケット購入をすると、二階席になる可能性が高いです。

二階席になった場合、せっかく観に行けることになったけれども、肉眼では見えないのかな…?あまり声が聞こえないのかな等心配になる方も多いのではないでしょうか。


そんな疑問を解決するために、二階席の見え方について解説します。



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なんばグランド花月の二階席ってどう?

基本的に二階席であっても、先頭は1階席の中央くらいにせり出しています。

オペラグラスをかけなくても、演者の顔が見えるくらい近くに感じます。

ひょっとして、ここが1階席なのでは?と錯覚するくらいです。

演者の顔がはっきり見える距離です。

1階席後方で見るよりも、二階席前列の方が見やすい可能性があります。

1階席よりも全体が良く見渡せるため、新喜劇など演者が多い演目であればむしろ見やすいでしょう。


演者さんの声は聞こえる?

なんばグランド花月の舞台には、等間隔で配置されているマイクがあるため、もれなくどこでも聞こえます。

演者は喋りや演劇のプロであるため、仮にマイクなしの地声であっても一定の声量はあります。

新喜劇はストーリーによっては泣ける話があり、演技のうまい人が多いです。ちゃんと話についていける声量で見られます。


一階席に行ってみたければ、どうしたらよい?

なんばグランド花月やよしもとの劇場で行われる席決めは、基本的に先着順です。
また、予約チケット購入には会員登録が必要ですが、有料会員と無料会員の種類があり、有料会員になると最前列を予約可能です。

今後、どうしても一階席で見てみたい方は、無料または有料会員に登録し、公演2か月~1か月以上前に予約しておくと、ほぼ確実に1階席をとることが可能です。


チケット代金はいくら?

本公演の二階席は4300円で、1階席よりも500円安く公演が見られます。

また、当日券で購入できる立ち見席であれば3000円でみられます。よる公演は席種関係なく2500円です。席順は早い者勝ちであるためで、FUNYIDに入会し、予約することが一番おトクです。

二階席のメリット

なんばグランド花月の本公演や新喜劇のあるよる公演は、基本的に漫才と新喜劇の2部制となっています。

漫才はピンマイクの前に立って披露するスタイルが多いですが、コントや新喜劇といった動きのあるステージを鑑賞する際は、広く見渡せるため、隅々まで舞台が見やすいです。

とくに、主役の人がボケる間のわき役の動きなどをあますことなく見られます。


二階席の見どころとして、新喜劇のわき役の動きや表情をチェックしてみるのはどうでしょうか。

わき役演者はその場面の主役のボケが終わるまでたいてい真顔でいることが多い傾向です。

あんなおもしろいボケを真顔で見られるなんてさすがプロですよね。

たまに笑いをがまんしてこらえている人もいます。

大御所のボケに対して、どうツッコもうかと悩んでいる若手の表情もうかがえます。

自分だったら、この場面でこんな真顔になれるだろうか、と考えながらみてみるとおもしろいですね。

テレビ放映では、現在進行形で動いている役の人のみを映す傾向があります。

もしテレビで見る新喜劇を知っているのであれば、劇場の2階から見渡せる新喜劇は新鮮に感じるのではないでしょうか。



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なんばグランド花月の二階席について【まとめ】

なんばグランド花月の二階席は、1階席後方と同じ奥行きで高さがあるため、舞台全体が見渡しやすく、演者の表情がはっきり見えます。席数は全部で858席、二階席は297席です。

二階席の一番前などは、演者の表情がはっきり見えるほどよく見えます。

二階席のメリットは、新喜劇など、登場人物の多い舞台を一望できることです。

特に注目したいのはわき役の動き。せりふを喋っていないひとの動きはテレビ放映ではなかなか見られません。

また、二階席の席種は本公演では500円安い4300円、よる公演は席種に関係なく一律2500円です。

当日に思い立っていく以外ならば、よる公演は遅くとも前日くらいまでに購入しておくことをおすすめします。