有福温泉で日帰り入浴できるのは?露天風呂はあるのか、食事についても解説!

有福温泉は、3つの外湯と1つの旅館で日帰り入浴を楽しむことができます。

それぞれの温泉に特徴があり、泉温等も違ってくるため、時間をゆっくりとって外湯巡りをされても良いかもしれませんね。

有福温泉は、ひと昔前にタイムスリップしたような感覚になるような、モダンで風情のある温泉街がそのまま残されています。

日頃の生活からちょっと離れて、非日常の中で、温泉や美味しい食事を楽しんでくださいね。

今回は、有福温泉で日帰り入浴できる施設や、露天風呂の有無、食事についても詳しく解説していきたいと思います。

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有福温泉で日帰り入浴できるのはココ!

・ありふくよしだや

料金は800円、営業時間については直接お問い合わせください。

ありふくよしだやは、泉質はもちろんのこと、女将の評判がとても良い老舗旅館です。

老舗旅館の雰囲気と、100%源泉掛け流しの贅沢な温泉を楽しめます。

・御前湯

料金は大人400円、子ども200円、家族風呂60分1200円で7:00~22:00まで営業しています。

建物が西洋風なレンガで作られており、モダンな雰囲気で大正時代にタイムスリップしたような感覚で温泉を楽しめるおすすめの外湯です。

ただし、泉温が45度前後で熱めなので、子どもは入れない可能性があります…

熱めのお湯が好きな人には、大満足な外湯です。

・さつき湯

料金は大人400円、子ども200円で10:00~21:00まで営業しています。

木をふんだんに使った建物が印象的で、とても風情のある外湯です。

こちらは券売機で入浴券を購入します。

御前湯より狭い作りですが、それが湯治場のなごりっぽくて風情があります。

お湯は御前湯よりも少し低いかな、という感じですが基本的には熱めのお湯です。

・やよい湯

料金は大人400円、子ども200円で10:00~21:00まで営業しています。

他の2つの外湯と比べて、ぬるめのお湯となっており、子どもでもゆっくりと浸かることができます。

こちらも無人で営業されており、建物自体も小さめで脱衣室も狭くなっていますので、大人数で行く場合には、数名ずつで入浴されることをおすすめします。

また、料金は料金箱に入れるシステムのため、おつり等が発生しないように100円玉を準備してから行ってくださいね。

有福温泉は、露天風呂は楽しめるの?

有福温泉では、残念ながら日帰り入浴では露天風呂には入れません。

現在、露天風呂が楽しめるのは「旅館ぬしや」のみとなっています。

旅館ぬしやは日帰り入浴はなく、宿泊のみとなっており、露天風呂が楽しめるのも、露天風呂付客室のみです。

事前にプランをしっかりと確認してから予約してくださいね。

2022年8月頃には、2017年に廃業となってしまった「旅館樋口」を活用した新たな宿泊施設がオープン予定となっています。

その施設にも、旅館ぬしやと同じように、露天風呂付客室があるそうなので、有福温泉で露天風呂を楽しみたい人は、ぜひチェックしてくださいね。

有福温泉で食事はどうしたら良い?

有福温泉では、旅館以外に食事を楽しめる店舗が新たにオープンしています。

最盛期には、温泉街の軽食屋さん等でお風呂上りにみんなでお酒や食事を楽しむ風景が良く見られていました。

2010年の大規模火災、2013年の豪雨被害の影響を受けてからは、廃業を余儀なくされる施設が多く、賑わいもすっかり感じられなくなっていましたが、2022年に地元振興会や官庁等が協力し、再生計画が進められています。

その先陣をきって、有福BIANCOというイタリアンレストランが2021年10月にオープンしました。

御前湯やさつき湯の近くにあるため、温泉を楽しんだ後にゆっくりランチやディナーを楽しむのも良いかもしれませんね。

また、有福温泉で旅館に宿泊する場合、どの旅館でも地元の食材や、近くの浜田港で水揚げされた新鮮な魚等をふんだんに使った食事を堪能できます。

泉質の良い温泉と、おいしい食事で、リラックスしてくださいね。

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有福温泉で日帰りができるのはどこ?【まとめ】

いかがでしたでしょうか。

今回は、有福温泉で日帰り入浴できる施設や、露天風呂の有無、食事についても詳しく解説してきました。

有福温泉にはそれぞれ特徴のある日帰り入浴施設が4か所存在します。

事前に調べて自分に合いそうな温泉に入るのもよし、時間にゆとりを持って外湯巡りをするのもよし。

あなたに合った楽しみ方をしてみてくださいね。