白神山地とはどんなところ?アクセス方法・行き方についても解説!

白神山地はどんなところなのか?

アクセス方法・行き方・など詳しく説明していきます。

いったい白神山地って何県にあるのか疑問に思うのでお答えします。

青森県と秋田県です。青森県南西部から秋田県北西部にかけて広がる原生的なブナ林が残る広大な地帯の総称です。全体の面積は13万ヘクタールで標高1000m級の山岳地帯です。

白神山地は、多くの植物や野鳥が生息していて、1993年世界遺産に登録。

最後まで読み進めて頂ければ、白神山地どんなところなのか、わかると思うのでどうぞ最後までお付き合い下さい。

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白神山地はどんなところ

白神山地どんなところなのかを説明していきます。

標高200~1250mの山岳地帯です。全体の面積は13万ヘクタール、そのうちの74%の面積(126.3平方キロメートル)が青森県に広がっています。

青森南西から秋田北西にまたがって13万ヘクタールにも及ぶ山岳地帯の総称です。

ブナを中心に織り込む原生林は氷期後変わりなく、ここにいる動植物のほとんどが8000年間、ブナ林と呼吸をともにしています。

東京ディズニーリゾート約85個分の面積をもっている白神山地、主に次のような多様な動植物が生息しています。

・国有種「アオモリマンテマ」その他600種の植物(特に希少な108種は保護すべき植物に登録
・天然記念物「二ホンカモシカ」・「ツキノワグマ」等14種の哺乳類
・絶滅危惧種「クマゲラ」「クマタカ」等84種の鳥類

これだけのエリアに多様性を携える地域は、世界でも類を見ないです。
生物の多様性といえばガラパコス諸島ですが、面積当たりの種類の数では白神山地が大きく上回っています。

白神山地のアクセス方法

アクセス方法は、飛行機・電車・バス・車のいずれかになります。

早く現地に着きたい人や、滞在時間が短い人は飛行機を利用したほうが良いかと思います。

飛行機が苦手という人には、新幹線を利用されたほうがいいですね。ただ飛行機に比べて倍以上の時間がかかるので滞在期間に余裕があれば新幹線のほうが良いかもしれません。

バスの利用は主に夜行便になります。時間はだいたい10時間前後になります。
長時間バスに乗るので、酔ってしまう人は不向きです。
ただし料金は安いので、金銭的に厳しい人には良いかと思います。

車ですけど、首都圏近郊からだと、東北自動車道を使って行く感じになります。
車も時間がかかるので運転に自信がないと厳しいと思います。
行く場所によって、降りるインターも違うので、カーナビ等で確認しながら行くのが良いかと思います。

なるべくなら、公共交通機関を利用したほうが良いかと思います。

白神山地への行き方・アクセス方法

*飛行機
羽田空港➡大館能代空港 所要時間1時間10分   
大館能代空港➡白神山地世界遺産センター 車で40分 レンタカー及びタクシー

*新幹線
東京駅➡秋田駅(こまち) 所要時間3時間50分
秋田駅➡十二湖駅 JR五能線 リゾートしらかみ 所要時間2時間10分
十二湖駅➡奥十二湖駐車場下車(弘南バス)十二湖線  徒歩で青池・十二湖

*高速バス
新宿駅➡弘前駅 所要時間10時間  東京駅➡弘前駅 所要時間10時間50分
新宿駅➡能代駅 所要時間11時間35分
各駅から白神山地方面の路線バス、鉄道を使って行く感じになります。

*車
東北自動車道 大鰐弘前ICで降りて、秋田自動車道に入り能代南ICで降りる。
森の物産館キョロロというお店があり、カレーやラーメンなど食べることができます。
近くには青池があります。

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白神山地とはどんなところ?【まとめ】

白神山地どんなところ・アクセス方法・行き方について説明してきました。

白神山地の魅力みたいなものが、おわかりいただけたと思います。
アクセス方法や行き方については、色々な方法があるので自分にあった経路で無理のない旅をお楽しみ下さい。