白神山地の生き物とは?動物・植物・絶滅危惧種について解説します!

世界自然遺産に登録されている白神山地の生き物について解説していきたいと思います。
動物や鳥類や昆虫類様々な生き物が生息しています。

14種の中大型哺乳類・94種の鳥類・約2000種の昆虫類・植物は500種以上生育しています。

主に二ホンツキノワグマ、キツツキ、イヌワシ、二ホンカモシカ、ニホンザル、クマゲラ、イワナ、ヤマメ、鮎などですが、気になる動物・植物・絶滅危惧種について順番に解説していくので最後まで読んで頂くことで、白神山地の生き物がわかるので是非最後までお付き合いして頂ければと思います。

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白神山地の生き物 動物

冒頭にも紹介しましたが、白神山地の生き物で主に知られている動物は、ニホンザル・二ホンカモシカ、二ホンツキノワグマ、ではないでしょうか。

その他にも、コウモリ・モグラ・ムササビ・二ホンリス・イタチ・や多数の哺乳類がいますが自分自身が気になった動物がいます。

その動物は「ホンドテン」という名前で少しイタチに似ています。何で気になったかというと顔が白色で体が黄金色していて、顔がとても可愛く癒される感じがしたからです。

写真でしか見てないですけど、実物を見るのは難しそうです。

魚類では、イワナ・ヤマメ・鮎が代表的ですが、少し珍しい色の魚がいます。

それは鮎です。白神山地を流れている赤石川という所に、体の一部が黄金色した鮎がいて全国でも数少ない貴重な鮎が棲息しています。

白神山地の生き物 植物

植物は500種以上あるので季節事に咲く植物を一部紹介したいと思います。

*3月~4月に咲く植物
イワカガミ・カタクリ・キクザキイチゲ・オオバキスミレ・エンレイソウ

*5月~6月に咲く植物
ミネサクラ・スミレサイシン・シラネアオイ・ウワミズザクラ・ツルアジサイ

*7月~8月に咲く植物
キンコウカ・イチョウラン・クルマユリ・サワラン・ハクサンシャクナゲ

*9~10月に咲く植物
エゾリンドウ・ウメバチソウ・クサギ・キツリフネ・アケボノシュスラン

まだまだ素敵な植物は、たくさんありますけど、その一方で危険な植物も存在します。
「オクトリカブト」という毒性の強い植物です。世界で2番目に毒性が強いみたいです。
普通の植物と似ているものも、あるらしいので注意が必要です。

「白神山地の生き物」動物は、なかなか見る事が難しいかもしれないけど、植物に関しては見る事ができ楽しめるのではないでしょうか。

植物とは関係ないですが、1ヶ所十二湖にある青池という場所があります。
とても神秘的な池で青色の池ですが、透き通った美しい池ですので訪れた際は是非見て頂きたい所ではあります。

植物には関係はなかったですけど、実際に見て感動したので書かせていただきました。

白神山地生き物 絶滅危惧種

絶滅危惧種は鳥類のクマゲラ・イヌワシ・クマタカです。

クマゲラはキツツキの仲間でオスとメスで頭部の色が違うので見分けるのが簡単ではないでしょうか。国の天然記念物に指定されています。

イヌワシは大型のワシで後頭部金色の羽があります。国の天然記念物及び国内希少種に指定されています。

クマタカは翼の長ささが1.6mくらいあります。後頭部に冠羽があります。国内希少種に指定されています。

絶滅危惧種については以上になります。もしかしたら他にも、まだいるかもしれませんが知る限りでは3種類です。

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白神山地の生き物【まとめ】

白神山地の生き物 動物・植物・絶滅危惧種について解説していきました。
少しでも、どのような動物・植物・絶滅危惧種が存在するのかが、わかって頂けたかと思います。

白神山地の生き物は魅力溢れる生き物でいっぱいです。

最後に白神山地という場所は広いので迷う人もいると思うので、気を付けて下さい。