日本平動物園で食べ物を食べるには?持ち込みの可否や飲食店について解説!

日本平動物園は、富士山の景勝地で有名な日本平にあります。

富士山の景勝地にあるだけあって、日本平動物園からも景色を楽しむことができます。

そのため、お弁当を持参し、景色を楽しみながら、気持ちよくランチを食べる人も多いです。

また、日本平動物園内には、軽食を購入できる売店もあるため、お弁当を持参しなくても、景色を楽しみながらランチをすることができます。

もちろんレストランもあり、カワイイ動物をイメージしたランチをすることだって可能です。

今回は、日本平動物園でランチをする方法をお話しします。

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日本平動物園で食べ物を食べるには?

レストラン

日本平動物園のレストラン「レストハウス」は、東門の入園口近くにあります。

1番人気のメニューはラーメン。種類はラーメンと塩ラーメンです。

私のオススメは、動物をイメージしたメニューです。その名も“シロクマカレー”と“カピバラの温泉”。
“シロクマカレー”は、ライスの部分がホッキョクグマの形をしていて、これがとてもカワイイ!!

大人用とお子様用の2種類があり、まさにホッキョクグマの親子です。

親子で食べれば、お子様も喜んでくれるかも!?

“カピバラの温泉”はビーフシチューです。

ライスの部分がカピバラの形をしていて、ビーフシチューの温泉にカピバラが浸かっているように見えます。

カピバラにはヒゲもついていて、温泉に浸かる姿と相まって、こちらもカワイイ!!

その他のメニューは、カルボナーラやチャーハン、オムライスなどがあります。

屋外でのランチ

動物園のレストランは、混雑していることが多いもの。

それは日本平動物園でも同様です。

せっかくのお出かけなのに、楽しい時間をランチを待つ時間で消費するなんて勿体ない!!

そんな時は、屋外でランチをすればいいじゃない!!

日本平は富士山の景勝地ということもあり、多くの人が屋外でランチをしています。

屋外でランチをしている人は、お弁当を持ち込んでいたり、売店で軽食を購入したりしています。

ランチをするなら、テーブルがあったほうがストレスフリー。
日本平動物園では、屋外のテーブルが設置されている場所は次の場所です。

・キリン舎休憩所
・ふれあい動物園内休憩所
・遊園地横休憩所
・展望広場

ただし、席の数は多くないため、ランチタイムは埋まっていることが多いかもしれません。

ベンチのみ設置されている場所は多くあるので、屋外でのランチは難しくありませんが、どうしてもテーブルを使用したい場合はランチタイムを避けましょう。

レジャーシートを敷いて、ピクニック気分を味わいたい人には、展望広場と散策広場がオススメです。

展望広場は、風レンズ風車がある場所。“ローラースライダーの出発点”や“不思議な森の城”の近くにあります。

少し移動する時間が必要ですが、とても景色の良い場所で、広さも十分あるため、行く価値アリ!!です。

散策広場は、日本平動物園の正面入園口から入って左の方向にあります。
木々に囲まれた広場で、広さも十分。
天気の良い日に、芝生の上で食べるランチは最高でしょう!!

軽食は“BIRD・SONGという売店で購入できます。
BIRD・SONGは、レストハウスとフライングドームの間にある売店です。
メニューはアメリカンドックや焼きそば,たこ焼きやアイスクリームなど。

展望広場の近くに“展望360”という売店がありますが、軽食のメニューはBIRD・SONGより少ないようです。

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日本平動物園まとめ

日本平動物園のレストランでは、ホッキョクグマやカピバラなど、子供が喜ぶメニューが多く用意されています。
しかし、レストランではランチタイムの混雑は避けられません。

もし、レストランでランチをするなら、早めのランチ、もしくは遅めのランチにすることを検討しましょう。

日本平動物園では、屋外でランチをしている人が多くいます。

せっかくの楽しい時間を、ランチの待ち時間で消費するのは勿体無いと思う方は、ランチの持ち込み、または売店で購入することを検討しましょう。

日本平動物園は屋外ランチの設備が多くあり、日本平は富士山の景勝地。

天気の良い日は、景色の良い場所でランチをすると気持ちが良いと思います。