日本平動物園の駐車場事情!!台数は?混雑していたら?

静岡県静岡市にある日本平動物園。ホッキョクグマやレッサーパンダが人気の動物園です。

この日本平動物園の駐車場は、動物園を取り囲むように4ヶ所にあり、駐車可能台数は4ヶ所合わせて約1000台です。

駐車場が4ヶ所もあるので、下調べをしないで行くと迷ってしまうかも...

また、人気の動物園のため、休日は混雑することもめずらしくありません。

今回は、そんな日本平動物園の駐車場事情について、お話しします。

スポンサードリンク

日本平動物園の駐車場事情は?

日本平動物園の駐車場は、動物園を取り囲むように4ヶ所あり、それぞれ名前がついています。
P1,P2,P3,P4です。実にシンプルで分かりやすい!!

公式サイトでは、全ての駐車場の状況がリアルタイムで把握できるようになっています。

公式サイトの“駐車場の渋滞情報”をクリックすると、P1は満車・P3は空車など、地図付きで分かりやすく教えてくれます。

日によって閉鎖している駐車場もあるため、だいたいの場所を到着前に確認をしておくと安心できるでしょう。

平日はP1とP3を使用しP2とP4閉鎖、混雑する休日は4ヶ所すべて使用していることが多いようです。

現地では、係員がどの駐車場へ行けば良いか、混雑状況も含めて教えてくれます。

駐車場の注意点

4ヶ所の駐車場の中で、1番見つけやすいのはP1だと思います。

自家用車でのアクセスは、東名高速道路や新東名高速道路から日本平動物園へ向かうことが多いでしょう。そうなると、1番最初に見つけられるのはP1になります。

また、日本平動物園の正面入園口・エントランスゲートに1番近い駐車場はP1です。

しかし、このP1は簡単には駐車することができません。

高速道路側から日本平動物園に向かい、P1へ入るためには、動物園入口の信号を右折しなければならないのですが、右折するためは条件があるのです。

その条件とは、バス,タクシー,二輪車,送迎車のいずれかであること。

つまり一般的な入園スタイル『自家用車を駐車場に停めて入園する』ということが、右折ではできないということです。

P1に駐車するための手順は、下記のようになります。

1.動物園入口の信号を直進
2.800mくらい道なりに進み、動物園ゲートをくぐる
3.動物園の外周道路を一周してP1へ戻ってくる
4.左折でP1に入り、駐車する

手順2を補足すると、800mくらい道なりに進むと、左に車線が増えます。

この増えた左の車線に入ると、すぐに「日本平動物園 駐車ゲート」と大きい文字で書かれたゲートがあります。これが動物ゲートです。

動物ゲートを見落とす可能性は低いと思いますが、念のため注意しながら進みましょう。

送迎車は、動物園入口の信号を右折してエントランスゲートまで行くことができます。
運転手と同乗者が、一緒に車を降りない入園スタイルということです。

その際は、右折後、係員に“送迎である”という旨を伝えましょう。

東門からも入園できます!!

日本平動物園の正面入園口とは別に、東門という場所からも入園ができます。
東門に1番近い駐車場はP3です。

P3は、1番大きな駐車場で、正面入園口から動物園をはさんで反対側にあります。

私は、P3を使用することが多いです。

理由は、満車になりにくく、かつP1まで車を走らせる前に到着できるからです。

混雑する時期

日本平動物園でも、土日祝日や連休、毎年恒例のイベント時期は混雑します。

 *お正月
 *クリスマス
 *ゴールデンウィーク
 *3月 春の動物まつり
 *9〜10月 国際レッサーパンダDay

その他にも、様々なイベントを催しています。
開園直後の9:00頃でしたら、混雑していなことが多いようです。
混雑が苦手な人は開園直後に入園することを検討してもいいかもしれません。

公共機関でのアクセス方法

公共機関で日本平動物園へ行く場合、アクセス方法としてバスがあります。

1.しずてつジャストライン
JR東静岡駅より「静岡日本平線」で10分 

2.日本平自動車 
<土日祝日のみ>直行便
JR東静岡駅より「動物園に行こう!線」「動物園に行ってきました!線」で10分
<平日のみ>
JR東静岡駅より「東豊田線」で10分

3.東名ハイウェイバス
東名日本平より、徒歩10分

スポンサードリンク

日本平動物園の駐車場事情【まとめ】

日本平動物園は人気の動物園のため、休日は駐車場の混雑が予想されます。

しかし、公式ホームページで混雑状況をリアルタイムで確認できたり、係員が誘導してくれたりするので、大きなストレスなく駐車できると思います。

駐車場のP1や動物ゲートに関しては、予習しておくことで、当日は困らないと思います。到着前にチェックしておきましょう。