ズーラシアの食べ物事情!レストランと持ち込み、おすすめエリアを紹介!

よこはま動物園ズーラシアは国内最大級の敷地面積を持つ、ファミリーに人気の動物園です。

小さな子ども連れだと、お出かけの予定は入念に立てる方が多いのではないのでしょうか。

特に出先でご飯をどうするか、食べ物は持ち込むべきか、空腹の子どもを連れてのレストラン探しは大変なので、食事処の目星をつけておくことは大事ですよね。

ズーラシアにはレストランとカフェが2カ所ずつあり、お弁当を持ち込んで食べられる広場や室内の無料休憩スペースもあります。食べ物は園内で購入できます!

今回はズーラシアのレストランや食事の出来るエリアをたっぷり紹介しますので、参考にしてみて下さい。

園内はとても広いので、ぜひ食事処の目星をつけてプランを立ててお出かけしてくださいね。

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ズーラシアで食べ物を食べる!レストランを紹介!

園内には2カ所、オージーヒルグリルレストランとサバンナテラスがあります。

オージーヒルグリルレストラン

オージーヒルグリルレストランは座席数約200席あり、ズーラシアで一番大きなレストランです。

我が家はいつも午前中に正門から入園し、順路通りにまわりお昼過ぎにオージーヒルレストランでランチタイムにしています。

セルフスタイルのレストランで、食券を購入し出来上がりを待ちます。

ステーキや生姜焼き定食、ラーメンなどボリュームある食べ物が多いのでお腹もしっかり満たされます。横浜ご当地メニュー、サンマーメンも美味しかったですよ。

サバンナテラス

サバンナテラスはサバンナゾーンの草原エリアを一望できるロケーションにあり、屋内外あわせて約160席あります。

世界10大美食に選ばれたアフリカ料理のムアンバライスが人気だそうですよ。

アフリカ料理はあまり馴染みがないので、園内で食べてみたいですね!

ムアンバライスをはじめ、チャイルドプレートも見た目がおしゃれで可愛く、食欲をそそるメニューが多いです。ぜひお試しくださいね。

サバンナエリアは北門側にあります。正門から入るとかなり距離があるので、サバンナテラスで昼食を取りたい方は、北門から入って午前中はサバンナエリアをまわるか、バスの移動も検討してみてくださいね。

人気のサーティーワンアイスクリームも食べられる?!

ズーラシアにはアクアテラスカフェ(サーティーワンアイスクリーム)とジャングルカフェ(フレッシュネスバーガー)があります。
街中で食べるいつもの味を園内でも楽しめます!

どちらの店舗にもズーラシア限定メニューがありました。

フレッシュネスバーガーは、人気のスマトラトラの目の前にあり、パパと子どもがトラに夢中になっている間にサッと購入出来る立地にあります。

座席は数席しかないので、テイクアウトして近くのベンチや少し歩いて芝生の広場などで食べるのがおすすめです。

サーティーワンアイスクリームは噴水口出てすぐのエリアにあるので、帰宅前にアイスで休んで帰りましょう。夕方の時間帯はかなり混雑しています。

ズーラシアでお弁当等の持ち込み食べ物のはどこで食べる?

ズーラシアにはお弁当の持ち込みなど、自由に使える室内の休憩室が3カ所あります。
ころこロッジとアマゾンセンター、サバンナテラスです。暑い日や寒い日など、室内でお弁当を食べるスペースがあるのはありがたいですね。

外にはベンチやテーブルも多くあります。特におすすめは、わくわく広場です。

オカピの滑り台があり子どもたちに人気の遊具のすぐ近くに、テーブルや椅子が並んでいます。子ども連れで賑わっているので、お昼時は特に座席の確保は難しいかもしれませんが、譲り合って使いたいですね。

またオージーヒル、みんなのはらっぱ、ころころ広場に芝生の広場があり、お弁当を広げてピクニックをしている人で賑わっています。

長期休暇や週末の気候のいい日は特に、レストランの座席の確保が難しいので、ピクニックがおすすめです。

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ズーラシアの食べ物【まとめ】

ズーラシアでは、レストランやカフェで食べ物を購入することが出来ます。

ハンバーカーなどの軽食から、がっつりステーキランチまで、幅広くメニューが揃っているので、色々選べて楽しめますね。

レストランでは、ご当地メニューのサンマーメンやアフリカ料理のムアンバライスなど、一風変わった食べ物があるのもわくわくします。

園内には、持ち込んだお弁当を食べられる室内の休憩スペースがあるのも嬉しいポイントです。

天気のいい日には芝生広場やベンチでピクニックも良いですね。

食事の選択肢がたくさんあるので、ぜひ家族にあったプランを立ててみて下さい。