トリュフチョコの丸め方!簡単に作れる失敗しないコツとは?

ほろ苦いココアパウダーの中から柔らかい濃厚チョコが口の中に広がるトリュフ、皆さんはお好きでしょうか。

高級感あるトリュフはもらって嬉しいスイーツの一つですよね。大好きな人に手作りトリュフをプレゼントしたい!

でも綺麗な丸め方が分からないし失敗しそう…そんなお悩みをお持ちの方に、簡単にトリュフを作れるコツをご紹介します。

ここでは、下記の3点について記載します。
・トリュフと生チョコの違い
・基本的な作り方
・丸め方のコツとアレンジ方法

それでは見ていきましょう。

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トリュフと生チョコの違い

トリュフは、食べたことがない人でも、一口サイズの丸くて柔らかいチョコだということはご存知かと思います。

この柔らかいチョコの生地は、生クリームにチョコを溶かして作るのですが、実はこの材料や作り方は、生チョコを作る工程と同じです。

生チョコは手作りスイーツの入門編としてよく紹介されているのに、どうしてトリュフは難しいと感じるのでしょうか。

それは、柔らかいチョコを綺麗に丸めることが難しいからです。

生チョコは四角くても丸くても生チョコですが、トリュフは丸くなくてはトリュフではありません

この丸みがポイントであり、トリュフの手作りスイーツの難易度を上げている理由だと思います。

生チョコ作りは抵抗感がないけれど、綺麗な丸い形にする自信がない、もしくは過去失敗したという方は丸め方にコツがあるのでぜひチャレンジしてみてください。

トリュフチョコの基本的な作り方

生チョコと材料は同じですが、生チョコよりも生クリームの割合を多くすることでチョコの生地が柔らかくなり口の中でふわっと溶けるトリュフを作ることができます。

材料(約15個)

・板チョコ…2枚(ブラックorミルク味)
・生クリーム…70cc
・ココアパウダー…適量

作り方

①板チョコを包丁で刻む

②生クリームを小鍋で温める。
鍋のフチにぷくぷくと気泡が出てきたら火を止める。
※沸騰させないように注意。

③小鍋にチョコを入れ、混ぜる
温めた生クリームに刻んだチョコを全て入れて溶かし、チョコにツヤが出るまで混ぜる。

④クッキングシートを敷いたトレーにチョコを流し入れ、冷蔵庫で3時間ほど冷やし固める。

⑤冷えたチョコを15等分に包丁で切り分け、一つずつ丸める。

⑥ココアをまぶしてできあがり

トリュフチョコの丸め方のコツ

トリュフを形成する際の天敵は「熱」です。

丸める工程は手のひらで丸めるのが一般的ですが、この方法ですと熱が早く伝わってしまいチョコが溶けて丸まらないことがあります。

熱が伝わらないように上手に丸める方法をご紹介します。

コツ1:作り方の工程⑤で切り分けたチョコを一つずつスプーンで取り、ラップにくるんで巾着のように口をきつく絞る

コツ2:ラップに包んだまま、冷蔵庫で10分冷やす

コツ3:ラップ外し、ココアの入ったトレイに置いて、スプーンで転がしてココアを付ける

この方法で、手の平や指の熱が伝わらずに綺麗にチョコを形成できます

また手も汚れず、直接触らないので衛生的です。簡単ですよね。

トリュフチョコのアレンジ方法

最後に、アレンジ方法のご紹介です。

おすすめのトッピングを下記に記載しました。生クリームにチョコを混ぜる工程で入れて下さい。

・ドライフルーツ(ベリー系、オレンジなど)
・グラノーラ
・ナッツ
・ブランデー
・香りが良い紅茶の茶葉(アールグレイなど)

また、ココアの代わりに抹茶やココナッツをまぶしても美味しいです。

お好きなトッピングを組み合わせてオリジナルのトリュフを作ってみて下さい。

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トリュフチョコの丸め方!【まとめ】

いかがでしたか。

今回はトリュフの丸め方について解説しました!

トリュフは丸め方が難しくハードルが高いイメージがあったかと思いますが、コツが分かれば簡単にできると思っていただけたでしょうか。

お店のようなコロンとした綺麗な丸いチョコが作れたら嬉しいですよね。

ぜひ大好きな人にもその幸せをプレゼントしてくださいね。