片思いの彼に送るバレンタインメッセージはこれ!!

バレンタインに勇気を出して告白しようと考えている方、告白の場面を考えるだけでも緊張しますよね。

自分の気持ちを素直に口に出すことができればいいのですが、片思いと感じている場合はそうそう上手く話せない人が多いはず。

そんな時は気持ちを文章にしてはいかがでしょう。
面と向かって言えない言葉はメッセージカードに託すと良いです。
緊張したまま言葉を重ねるよりも、貴女の気持ちがきちんと伝わるかもしれません。

でも、メッセージカードにどんなことを書けばいいのかわからない方もいますよね。
そこで今回は片思いの彼に送るバレンタインカードをテーマに、文例をご紹介します。
参考になれば幸いです!


*画像はイメージです。画像と本文と直接の関係はありません。

メッセージを書く上での5つのポイント

1、感謝の気持ちを表す

日頃から接する相手にはきちんと感謝の気持ちを伝えることで相手も嬉しく思ってくれます。

  • 「いつも気を使ってくれてありがとう」
  • 「〇〇くんと話していると前向きな気持ちになれます。ありがとう」
  • 「〇〇の時、手伝ってくれてありがとう。本当に助かりました」

このような具合に、日頃の感謝の気持ちや、思い出に残っているエピソードを引き合いに、相手への感謝を伝えましょう。

2、好きになったきっかけを伝える

普段あまり接する機会のない相手だと、日頃の感謝を伝えることは不自然かもしれません。
そんな時には、好きになったきっかけを伝えましょう。

  • 「〇〇で話した時、とても楽しい気持ちになりました」
  • 「一緒に〇〇している時、〇〇さんを素敵な人だと感じました」

このような具合に、惹かれたポイントを書くと良いです。

3、二人の関係を考えて書く

お互いを良く知っている間柄なのか、顔見知りくらいの関係なのかでメッセージの内容は大きく変わります。相手にも自分のことを知っている場合は、より深い仲になりたい積極的な姿勢を見せたほうがいいです。

逆に、あまり面識の無い場合、ストレートに「好きです」と伝えても、相手が困るかもしれません。

まだこれからお互いのことを知っていく段階では、相手にこちらを意識してもらえるような文章がいいでしょう。

  • 「もっと話してみたいと感じています」
  • 「〇〇くんのことをもっとよく知りたいです」

という具合に、少しずつ距離が近くなれるような文章が良いですね。

4、手書きが好印象

個人的な手紙などはやはり手書きが好まれます。字を書くのが苦手という方も、頑張ってお手製のメッセージカードを作りましょう。イラストなどを添えても良いと思います。

ちなみに筆者は壊滅的に字が下手です。他人に自分の書いた字を見られると恥ずかしく感じます。

そんな筆者でも、手書きのメッセージを貰うととても嬉しく思います。
そして、字が下手であればより嬉しいのです。
相手が頑張って書いてくれたことが伝わるからです。

手書きのメッセージは、言葉の意味以上の気持ちを伝えてくれます。
心を込めて書いたものであれば、貴女の気持ちをきちんと届けてくれることでしょう。

5、文章を長くし過ぎない

メッセージカードに多くの言葉を添える必要はありません。あまり装飾をしてもポエムのようになってしまいますし、長い文章を送るのであれば手紙のほうが適しています。

今回は片思いをテーマにしていることもありますが、長い文章は読むのが大変なのでシンプルにしましょう。

ポイントを押さえた文例集

1、相手のことを良く知っている場合

一緒にいるとすごく楽しい!いつもこんな素敵な気持ちにさせてくれてありがとう!
〇〇くんのことが好きです。もっと一緒にいられる時間が増えたらいいなって思ってます。
もしよければ私の気持ちを受け取ってください!
ハッピーバレンタイン!いつも気にかけてくれてありがとう。
恥ずかしくて面と向かって言えないのだけど……、ずっと好きでした!
〇〇くんさえよければ、私を彼女にしてください!

2、相手との距離がある場合

〇〇の時、助けてくれてありがとう!
優しく気を使ってくれる〇〇くんはとても素敵です。
もっとよく知りたいと思っています。
〇〇で話した時のことを覚えていますか。
私はすごく楽しかったです。あれ以来、また話したいとずっと感じていました。
もっと仲良くなれたらいいなと思っています!

まとめ

以上、今回は片思いの相手へ送るバレンタインメッセージをご紹介いたしました。
メッセージカードを書く参考になりそうでしょうか。

しっかり押さえておきたいのは「感謝」と「きっかけ」です。
A,親しい→感謝を伝える→恋人になりたいことを伝える
B,まだ距離を感じる→好きになったきっかけを示す→仲良くなりたいことを伝える

相手との関係性から、AとBどちらの流れが合っているか考えてみてくださいね!

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