ウエディングドレスの重さってどれくらい?暑さは感じる・汗かくのか解説!

ご結婚、おめでとうございます。

私はウエディングプランナーとして、多くのご新郎ご新婦様のご結婚式のお手伝いをしてきました。

よくご新婦様から「ウエディングドレスの重さで歩きづらいですか?」「夏はやっぱり暑さの影響で汗かくことありますよね?」等聞かれることがありました。

実際、結婚式当日に着る衣装ですので、とても気になるところですよね!

本日はプランナー目線でウエディングドレスの重さや暑さについてご紹介致します。

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ウエディングドレスの重さって?

ウエディングドレスは通常の洋服と違い、もちろん、重くなります。

選ばれるウエディングドレスによりますが、重さは平均的に3㎏から4㎏が多く、宝石や花などの装飾が多いウエディングドレスになってくると、5㎏を超えてくるドレスもあります。

そして、ウエディングドレスは裾が長いタイプが多いため、歩きづらく、その分、体感的にはもっと重く感じることが多いかと思います。

どうしても重さが気になる、、という方は、裾が短く、カジュアルなウエディングドレスも取り扱っているところも最近は多くなってきているため、そういったウエディングドレスのご検討もおススメしますよ。

ウエディングドレスを着たときの暑さって感じる?

ウエディングドレスを着たときに「暑い、暑い」と言われるご新婦様も実は多いです。

ウエディングドレスはドレスの重さもあり、歩くとドレスがずり下がらないように、胸からおなかにかけて、専用のブライダルインナーできつく締めて着るようになります。

そして、やはり不慣れな場所でみんなに注目されながらの入場となると、緊張から暑くなり、暑さを通常よりも感じる方が多いです。

ウエディングドレスって汗かく?

やはり暑さを感じてくると、汗をかくようになってきます。

基本的には披露宴会場には冷暖房が効いているため、そこまで体温が上昇することはないと思いますが、緊張によって汗が出やすい方、暑さを感じやすい方はそれでも汗が気になるという方も多いです。

また「汗かく姿を見られるのが嫌だな」と思われる方は、夏の暑い時期は避けた方が良いかもしれません。

結婚式場にもよりますが、挙式と披露宴の間に外のガーデンでフラワーシャワーやブーケトスなど、ガーデンセレモニーの演出が出来るところも多いです。

そこは夏の外なので、もちろん暑いです(笑)

ウエディングドレスうんぬんというより、通常のお洋服でも暑い時期は、もちろん暑いです。

それでも夏の結婚式がいい!という方は思い切ってガーデンセレモニーの内容を室内でするようにプログラムを組むことも出来ることもあるので、その場合は、結婚式場にご相談してみてくださいね。

ウエディングドレスは肩を出して着るデザインや上半身が薄くなることが多いため、冬の結婚式では、外のセレモニー等はかなり寒くなってくると思います。

ただ、披露宴会場に入ると、ゲストの方に合わせて暖房がガンガン効いている中に入っていくので、夏よりも暑く感じやすいことがあり当日「冬なのに汗かいてきたー」と言われる方もいらっしゃいます。

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ウエディングドレスの重さってどれくらい?【まとめ】

ウエディングドレスの重さは平均的に3㎏から4㎏が多く、宝石や花などの装飾が多いウエディングドレスになってくると、5㎏を超えてくるドレスもあります。

ドレスが重い分、歩いてドレスがずり下がらないようにきつく締めて着ることや、結婚式という不慣れな場所での緊張によって暑さを通常より感じやすくなります。

暑さを感じるということは汗をかきやすくなります。

汗かく姿を見られたくないという方は、結婚式の時期を調節されたり、ガーデンセレモニーの演出の有無を検討されたりすると良いかもしれません。

夏はもちろん暑いですが、冬も暖房が効きすぎて、暑く感じてしまうこともあります。

どうしても汗をかきたくない!という方は、事前に担当のウエディングプランナーさんや衣装のコーディネーターさんにご相談されることもおすすめですよ。