ハチ北ゲレンデの駐車場のおすすめは?民宿街かゲレンデ、どちらがいいか解説!

兵庫県北部に位置するハチ・ハチ北スキー場をご存知ですか?

関西在住のスキーヤーにとっては馴染み深く、初心者から上級者まで楽しむことができるスキーゲレンデです。

ハチ・ハチ北はハチ高原とハチ北高原の二つのエリアに分かれており、合計25のコース・ゲレンデが楽しめる関西最大のスキー場ですが、筆者のようにハチ高原ゲレンデとハチ北高原ゲレンデの違いをよく理解しておられない方がいらっしゃいます。

ハチ高原とハチ北高原ゲレンデは名前が似ていますが場所が少し違い、車で移動するとおおよそ20~30分程移動する必要があります。

頂上でハチ・ハチ北のどちらにでも滑ることができるのでリフト券は共通で使用できますが、ハチ高原とハチ北高原ゲレンデの駐車場は繋がっていない為駐車場料金は違います。

ハチ北周囲は温泉街があるので、ハチ北利用時の料金や割引の有無、おすすめの宿泊施設をご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

ハチ北ゲレンデ利用料金

駐車場料金

ハチ北高原では、民宿街駐車場とゲレンデ駐車場にの二種類があります。

民宿街駐車場はスキー場から遠いので料金が安く、ゲレンデ駐車場は近いので民宿街駐車場よりも料金が高くなっており、平日なのか土日祝なのかで料金が変わってきます。

民宿街は24時間営業ですが、ゲレンデは18時までしか開いていないので注意が必要です。

また、民宿街駐車場は普通車のみですが午後12時~17時の利用であれば500円割引があるのでお得です。

回数券もあり、5回分の金額で6回利用できるのでシーズン中に使いきれる方は検討してもよさそうです。

カーナビで駐車場を設定すると、民宿街駐車場を案内する場合が多いので注意が必要です。
ゲレンデ駐車場に行く方は「但馬高原植物園」を目的地設定すると間違えにくいです。

民宿街:平日 1,000円、土日祝 1,500円
ゲレンデ:平日 1,500円、土日祝 1,800円

1日券・シーズン券

ハチ・ハチ北のリフト券は共通となっており、ICリフト券が導入されているので、ポケットにカードを入れたままでも利用が可能です。

1日券:
大人 4,800円、シニア(60歳以上) 4,000円、子供(4歳~少額6年生まで) 3,000円
シーズン券:
大人 53,000円、シニア 50,000円、子供 31,000円となっていますので、1シーズンで自分がどれだけスキー場に通うかでどちらがお得かを考えて下さい。

ハチ北近くのおすすめ宿泊施設・温泉施設

ハチ北温泉 湯治の郷

民宿街駐車場の近くにあり、スキーで冷えた身体を優しく温めてくれます。

スキーシーズン中は無休なので、休館日の心配はありません

お得な回数券も販売されているので、スキーシーズン中に通う方は回数券を購入するのも良いかもしれません。

お宿ひさ家

ハチ北高原スキー場のリフト前にあり、露天風呂や但馬牛・松葉ガニグルメが楽しめます。
宿泊者には1日・2日リフト券の割引もあります。

特典付きスキープランもあり、ファミリー向け、55歳以上の方向け、カニを楽しむプランなどがあるので興味があればぜひ確認してみてください。

スポンサードリンク

ハチ北ゲレンデの駐車場のおすすめは?【まとめ】

ハチ・ハチ北を利用した事のある方には普通のことなのですが、ハチ高原ゲレンデとハチ北高原ゲレンデは繋がっているとはいえ同じ場所ではありません。

「友達とハチ北で待ち合わせしたのにハチに行ってしまった」「北壁で滑りたいのにハチに行ってしまった」等の話は初めてハチ北に行った方からはよく聞く話です。

自分が行くゲレンデがハチ高原ゲレンデなのか、ハチ北高原ゲレンデなのかをしっかりと理解しておいてください。

ハチ北ゲレンデでスキーを楽しみ、ゲレンデ駐車場を利用する場合は24時間駐車場が開いているわけではないので注意が必要です。

民宿街駐車場の近くには温泉があるのでスキーの後にゆっくりと疲れを癒してから帰られる方も多くお勧めですので試してみてください。