スキー板安く買うには?購入時期や店選び・中古等も徹底解説!

ウィンタースポーツの王道であるスキーはウィンターシーズンの最高の娯楽ですよね。

スキー板はスキー場でレンタルすることもできますが、ある程度上達してきたりまたスキー場に行く頻度が高くなってくると購入してしまった方がコスパが良い!

しかしせっかくコスパの事を意識するのならスキー板安く買うにはどうすればいいかもしっておきたいですよね。

ということで今回は、スキー板安く買うにはどうすれば良いのかについて解説していきたいと思います。

スポンサードリンク

スキー板安く買うにはどの時期に買うのが良いの?

スキー板の購入の際、新品・中古にかかわらず大事になってくるのは「時期」です。
私がスキー板の購入を検討するときは、10月か3月をお勧めしています。

何故10月なのか、10月は今年度のNEWモデルが販売される時期なので、
「NEWモデルにはこだわっていない。型落ちでも自分の気に入ったモデル・価格に合う」
といったものを探している方には最もお勧めできます。

3月もお勧めではありますが、10月よりはお勧め度合は低めです。3月はシーズンオフが近づいてくるため、在庫を減らすためにセールを行う店が多くでてきます。

シーズンオフ間近での購入の場合、購入したのはいいですが使ってすぐにシーズンが終わってしまうため、1つのシーズンを新しく購入したスキー板で長く楽しむことができないため、10月よりも楽しめる期間が短いので3月よりもお勧め度は低く考えています。

スキー板安く買うには、やはり中古?

スキー板の購入に関して、新品派の方・中古派の方といらっしゃいますが、初心者の方で購入を検討している方は型落ちであろうと新品をお勧めします。

いやもちろん単に安く買うという観点だけならもちろん中古の方が安いの当然です。

さらに、最近は、メルカリやラクマなどのフリマアプリの普及により、大勢の方が未使用になった板を売却し購入することができるようになりました。

が、中には手入れを怠っているもの、販売者自身も気づいていない破損や欠陥が生じ脆くなっているものなど多様な品物が販売されています

使用済みの板は転倒等により反ったり・削れたりしているものが多くあり、技術のつたない初心者の方には技術以外の問題(この場合は、板によるリスク)が生じてしまうためお勧めできません。

スキー板の破損による事故は、最悪命にかかわることもありますので。

何も、高い道具である必要はありません。型落ちであっても、メーカーの方が熟考し検討を重ねたうえ商品化された商品ですので、傷や反りのない新品を強くお勧めします。

スキー板を購入するなら実店舗とネットどっち?

購入店舗に関しては、スポーツ用品店であれば大抵のお店ではシーズン前になると販売されるようになります。

インターネットでの購入もできますが、可能な限り実店舗で商品の大きさや重さ等を実際に手に取ってから購入するほうが良いと考えています。

スキーを行うには、板だけではなくビンディングやブーツも必要になってきます。板だけでも高いものは数万円するものも数多く存在しています。

私は購入に関しては、実店舗での購入推奨派です。

スキー板にもさまざまな特徴があり、長さや重さが色々違います。

板だけでなく、ビンディングやブーツを装着し初めてスキーを行うことができるので、購入前に装着感を確かめることのできる、実店舗を推奨します。

一般的に、スキー板の長さは「身長マイナス5~10センチ」が目安とされているので、自分の目と体を用いて板を選んでもらうほうが良いと思います。

個人的には、実際に目で見て色々な種類の板に触れてもらう楽しさを知ってもらいたいという考えもあります。

一言にスキー板と言っても、スキー競技には①アルペンスキー、②フリースタイル、③基礎スキー、④ファットスキー、⑤山スキー、⑥クロスカントリースキー、⑦スキージャンプと色々あります。

それぞれ専用のスキー板が存在していますので、自分の行いたい競技の板を選ぶ方が良いです。

ただ、それだと他の競技はできないのかというとそうではありません。

スポンサードリンク

スキー板安く買うには?【まとめ】

いかがでしたか。

今回はスキー板を安く買う方法について解説しました。

競技ごとに板を使いわけるとなると、それなりの出費・保管の手間などになりますが一般の方であれば、オールラウンドモデルというジャンルを広くカバーしている板を選ぶほうがスキーという競技を楽しんでもらうためには良いのではないでしょうか。

スキーシーズンになると、特設会場やデモ体験などのDMやチラシを目にする機会が増えます。

興味のある方はそちらに足を運んでみるのも楽しめるかと思います。