雪遊びグッズ!大人向けのおすすめ4選!童心に帰って楽しめるアイテムとは?

今回は冬シーズンの到来に向けて、大人が童心に帰って楽しめる素敵な雪遊びグッズをご紹介します。

「雪遊び」と聞くと、どうも子供向けのようにしか聞こえない。雪で遊ぶ年ごろでもないなあ…。

そう考えている方も少なくないのではないでしょうか。

しかし最近の雪で遊べるグッズは大人も楽しめるようなものが多く販売されています。

また大人になって少し金銭的に余裕があるから楽しめる。そんな雪遊びも今年は楽しんでみませんか?

※掲載されている情報については執筆当時のものであるため、お出かけの際は必ず事前にお調べください。

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雪遊びグッズ!大人向けのおすすめ4選!

スノーシュー

大人の雪遊びといえば、その一つは雪山散歩が挙げられるでしょう。

普段の生活では決して見ることのできない見渡す限りの銀世界と静寂に包まれた神秘的な雪山は、まさに大人向けの雪遊びと言えます。

そんな雪山ですが、もちろん普通の靴やブーツでは普通に歩くこともままなりません。

特に雪深い山道では積もり積もった雪に足を突っ込んでしまい、そのまま転倒なんてことも…。

しかしスノーシューがあれば、雪の上を容易に歩くことができます。

スノーシューは西洋のかんじきのことで、普通の雪道用の靴に括り付けて使うことができます。

初心者の方はスノーシューと併用してトレッキングポールも持ち歩くことをおすすめします。

スノーシューの価格帯はおよそ7000円~50000円と様々ですが、身近な初心者コースの雪山や散歩道の雪道探索であれば安いものでも十分楽しめます。

皮すき&スプレー

シールやサビを落としたりする工具の皮すきがなぜ雪遊びのグッズ?と思った方も多いのではないでしょうか。

実はこの皮スキ、雪像づくりにはもってこいの工具なんです!雪の像といえば、毎年開催される北海道の「札幌雪まつり」が有名ですよね。

札幌雪まつりの雪像ほど大きいものは難しいかもしれませんが、ご家庭で雪像を作ることも不可能ではありません。

特にプラモデル作りや模型作りが得意な方ならば思わず熱中してしまうかもしれませんね。

大きな雪の塊を作った後に、雪像作りの細かい作業が始まるわけですが、そこでの削り作業や表面を滑らかにする延ばし作業には皮すきがピッタリ

最後に市販のスプレーで色付けすればオリジナル雪像の完成です。

一昨年Twitterでも話題になりましたが、北海道の警察の方がパトカーそっくりの雪像を作られていました。

特別な技術を持たなくても作れますよ!

スノーチューブ

スノーチューブは、浮き輪のような形状をした雪用のレジャー用品です。

その最大の特徴は、そりなどに比べて表面が滑らかなことによりスピード感あふれる滑りを楽しめます!

さらにそりと違って明確な前、後ろがないのも特徴。浮き輪のような丸い形をしているタイプが多いため、360度どの方向に向かうか分からないスリル満点な動きも魅力的です。

なんと全国のスキー場の中にはスノーチューブ専用のコースが設けているところがあるほど!例えば長野県大町市にある「鹿島槍スポーツヴィレッジ」や宮城県仙台市の「スプリングバレー仙台泉」などでコースが用意されています。

スキーやスノーボードとはまた違ったスリリングな大人向け雪遊びを楽しんでみては?

スノーモービル

こちらはスキー場などでもよく見かける「スノーモービル」。「ダイハード2」でジョン・マクレーン警部補が悪党との銃撃シーンでかっこよく乗りこなしていたスノーモービルに一度はあこがれた方も多いのでは…?

実はスノーモービル、その見た目からも何か特殊な免許を保有していなければ乗れないのではないかと思うかもしれませんが、自動車の普通免許があればOK!

またスノーモービル体験ツアーなどではその多くが私有地扱いになるため、免許は不要。案外手軽に始めることができます。

初心者の方はまずスノーモービル体験から始めることをお勧めします!

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雪遊びグッズ!大人向けのおすすめ4選!【まとめ】

いかがでしたか?

一口に雪遊びというと少し子供っぽくも聞こえてしまうかもしれませんが、今回ご紹介した雪遊びの多くは大人向け、大人から楽しみたい雪遊びのグッズでした。

子供のころと比べて体を動かす機会が減った、冬になると寒くて家にこもりがち…。

そんな方々にはぜひこれらのグッズを利用して冬を存分に楽しんでほしいと思います。

またこれらを通して新たなコミュニティーと出会えるきっかけが増えるかもしれません。

寒さ対策をばっちりしたうえで、今年の冬はぜひ雪遊びに出かけてみてはいかがでしょうか。