年越し蕎麦のおかずにもう一品6選!グレードアップアィディアも徹底紹介!

大晦日といえば年越し蕎麦が定番ですが、「お蕎麦だけだと足りない…」ということもあるのではないでしょうか。

特に育ち盛りのお子さんや男性にとっては、蕎麦だけではすぐにお腹が空いてしまうことも。

何かあと一品おかずがほしいところなのに、年越し蕎麦に合うおかずを1から考えるのは気が引けます。

そこでこの記事では、年越し蕎麦に合わせるおかずのアイディアをご紹介したいと思います。

【手軽に・おいしく】を重視しましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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年越し蕎麦に楽ちんおかずをプラス!厳選3つのアイディア

年越し蕎麦だけでは物足りないし、やっぱりおかずがほしい!というときには、簡単に作れる副菜がおすすめです。

おひたし

野菜の摂にくい年越し蕎麦の副菜にぴったりなのが、おひたしです。

ほうれん草や白菜などの冬野菜であれば、スーパーでも安く手に入れることができます。

茹でるだけの簡単調理にも関わらず、食卓彩りを添えてくれるのが嬉しいポイントです。

我が家でも季節問わず頻繁に登場するお助けおかずになっています。

湯豆腐

手間なく作れるなかにも、食べ応えがある一品です。

お醤油でいただくのはもちろん、めんつゆベースで軽く炒めた肉も入れるとしっかりしたおかずになります。

あっさりとした味なので、年越し蕎麦の旨味を邪魔しません。

炊き込みご飯

蕎麦だけでは物足りない!という食べ盛りの方がいるご家庭なら、思い切ってご飯を追加するのもおすすめです。

しいたけ・にんじん・ごぼうなどに加え、お好みで鶏肉を入れると満足感もアップします。

和風だしや醤油と一緒に炊飯器に入れるだけなので、意外と簡単です。

おせちのおかずをフライング!

せっかくおかずを作るなら、おせちにも併用できると嬉しいですよね。

おせちのおかずは味付けがしっかりしているものが多いため、あっさりした年越し蕎麦のおかずに存在感を発揮してくれます。

一足お先に作っておいて、年越し蕎麦のおかずとして食べてしまうのも意外とおすすめです。

紅白なます

大根とにんじんがあればできる、意外と手軽なレシピです。

切る工程をスライサーなどで代用すれば、包丁いらず。

味付けもお酢と砂糖だけでシンプルなので、特別に準備しなくても作れる一品です。

我が家でも、大晦日の定番になりつつあります。

お煮しめ

たけのこやれんこん、にんじん、里芋などをめんつゆで煮た、お正月の定番料理。

面倒なイメージもありますが、具材を切る工程さえやっておけば、あとは手がかかりません。

時間をかけて煮込んでおくことで味が染み込み、おいしいお煮しめになります。

田作り

カタクチイワシをしょうゆ・みりん・酒で軽く煮込むだけの簡単レシピです。

一見おかずには物足りない印象もありますが、歯ごたえがあり、満腹中枢を刺激してくれるのが嬉しいポイントです。

アーモンドやくるみを入れると、さらに食べ応えがアップします。

年越し蕎麦の具をグレードアップ!

大晦日におかずを作るのはちょっと…という方には、年越し蕎麦の具で工夫するのがおすすめです!

乗せるだけなので手間がなく、手に入りやすい食材を使えるところがポイントです。

天ぷら

年越し蕎麦といえば、海老の天ぷらやかき揚げではないでしょうか。

揚げ物はボリュームをプラスできるので、食べ盛りのお子さんにもぴったり!

年末はあちこちで出回るため、わざわざ作らなくてもおいしい天ぷらが手に入るのが嬉しいポイントです。

多めに準備し、年越し蕎麦に乗り切らない分はおかずとして楽しむのもおすすめです。

油揚げ

年越し蕎麦を「きつねそば」にしてしまうのも1つの方法です。市販の油揚げを買うのも良いですが、和風だしや醤油で炊くだけなのでご家庭でも意外と簡単にチャレンジできます。

ご家族で一緒に作ってみるのも良いかもしれません。

油揚げは出汁を吸うので、ボリュームだけでなく旨味が増すこともポイントです。

鴨肉

鴨肉はお店で食べるイメージが強いですが、大きなスーパーであれば比較的安く購入できます。

切り分けされているパックもあるため、買ってきて入れるだけ!という手軽さも魅力。余ればお雑煮にリメイクすることもできるので、一石二鳥です。

実は我が家でも昨年の年越し蕎麦に初めて鴨肉を入れてみたのですが、一気にお店の蕎麦のようになって大満足だったので、おすすめです!

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年越し蕎麦のおかずにもう一品3選!【まとめ】

いかがでしたか。

今回は、年越し蕎麦のおかずがあともう一品ほしいときの、ボリュームアップアイディアをご紹介しました。

大晦日こそ【手軽に・おいしく】、お腹を満たしてくれるおかずが嬉しいですよね。

1年のふりかえりに思いを馳せ、年越し蕎麦をゆっくりと味わってください。