結婚式にゲストとして呼ばれる際、服装に気を配る人は多いですよね。
そして、服装と同じくらい気になるのが髪形です。

髪型にも、マナーがあるを知っていましたか?

今回は、その中でも 夜会巻きという髪型に焦点を置いて結婚式にお呼ばれした時の髪形のマナーについてまとめました。



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夜会巻きとは?

まずは夜会巻きとはどんな髪型なのでしょうか。




夜会巻きとは、鹿鳴館時代に流行した日本の髪型の一種である。 後髪の束をねじり上げて髻を作った型を基本とし、揚げ巻き・花月巻きとも言う。髪を位置ごとにブロッキングして結い上げる工程が従来の日本髪と共通することから、和洋折衷の髪型とも言える。
wikipedia





結婚式のお呼ばれで夜会巻きはNGマナー?

花嫁のウェディングドレスと同じ白色の服は避けるという服装のマナーはよく知られていますよね。

服装が被るのはNGマナーだと言われているのと同じで、髪形もかぶってはいけないと言った決まりがあります。

花嫁と同じ髪型になる可能性があるものも避けるという髪型のマナーは服装程あまり知られていないようです。

オシャレな髪形の一つとして、夜会巻きと言う髪形は最近ではすごく人気がありますが、髪の毛を真後ろでまとめ、それを巻きながら横にねじり、コーム等で止めるというオーソドックスで人気なヘアスタイルの夜会巻きは、全ての花嫁がこれを選ぶとは限らないが、花嫁の髪形のスタンダードとしても言われているため、避けた方がいいと言われています。


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結婚式で夜会巻きをするなら気をつけたいこと

夜会巻きは基本的には避けた方がいいと言われていますが、もしするとするなら、いくつかの注意点があります。

服装やアクセサリーなどに気を付けることで、清楚でオシャレな服装を演出することが出来ます。


盛りすぎないようにしよう

夜会巻きをする時には、ヘアアクセをつけることで盛り髪を作ることが出来ます。
しかし、盛り過ぎてしまうと、一気にお水感が出てしまうので、気を付けましょう。

つけるなら、あまり派手にならないように、小ぶりのアクセサリーを付けるのがポイントです。


ドレスに気をつけよう

夜会巻きで、露出のあるドレスを着ると、お水のようになってしまいます。
服装は、出来るだけ清楚な服装にし、露出の少ないものを選ぶようにするのがポイントです。

そうすることで、清楚で上品な印象を演出することが出来ます。

スカートの丈は、ひざ下で、ロングにならないものがベストです。
ロングのスカートは、お水の人を連想させてしまうため、避けた方がいいと言われています。


ネイルに気をつけよう

ネイルもおしゃれにしたいと思いますよね。
でも、ネイルはどちらかと言うと、控えめにオシャレをする方が、清楚でかわいらしく見られる印象もあります。

夜会巻きをしている人が、派手なネイルをしている場合には、お水感があると判断する人もいます。

ナチュラルテイストなネイルをするのがポイントですよ。

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結婚式のヘアスタイルまとめ

結婚式のヘアスタイルの中では、夜会巻きもすごく人気のある髪形です。

花嫁さんと被ることがあるので、夜会巻きはNGだと言われていますが、最近では、多くの花嫁さんが夜会巻きをすることはなくなったことから、お呼ばれのゲストの方の夜会巻きも増えてきています。

夜会巻きは結婚式にはお勧めの髪形だと言われていますが、気をつけないとお水の人のように見えることもあるので、洋服やアクセサリー、ネイルは控えめにするのが望ましいとされています。

アクセサリーをつけなくても、髪形だけでオシャレを演出することが出来るのはすごいですよね。

夜会巻きの人気は、長さがなくても作ることが出来たり、作り方のポイントをマスターすることで、簡単にヘアセットをすることも出来るようになります。

また、夜会巻きは、ワンピースやドレスなどの洋装にももちろんピッタリな髪形ではありますが、着物にもぴったりな髪形です

大人の女性へと近づくためにも、ぜひ挑戦してみてほしい髪形だと思います。

いつもとは違う自分に出会うことが出来るかもしれませんね。

花嫁さんより目立ちすぎず、かつ清楚でオシャレな格好をする時には、すごくおススメのヘアスタイルです。